(一部ネタばれ、長文注意。)
元春さんの曲を聴き始めたのは、高校の校内放送で流れていた放送部の個人的趣味な選曲を何気なくきいてはまったのです。高校時代は誰かからレンタルしたり、ラジオから流れてくる曲をキャッチしていた。元春さんのライブに行き始めたのは社会人になってからです。今でもそうなのだけれども、反抗心ばかり持っていた若い(!?)わしは美里さんや元春さんばかり聴いていました。今でも型にはまったことが苦手なわし。歌詞に共感し「そうだ、そうだ!!」と、いいながら聴いていた。でも、その時に職場の大掃除で、苦手な上司が持ってきたカセットがあった。「これいいんだよね~」と、持ってきていた「カフェ・ボヘミア」(^_^;)それから、「あいつも聴いているのかよ!」(さまぁーずの三村さん調で読んでいただくとありがたい。)と、思って、一気に苦手になってしまいました。誤解がないようにしておきますが、元春さん自体は悪くないのです。
それから、しばらくして2003年に「LIVE EPIC 25」というイベントがありました。そのときのトリを務めたのは佐野元春さんでした。上司のトラウマも消えた今、改めてまた聴いてみようとおもいました。去年も参加したけど、かっこいいなあ
と実感。
会場に着くまでは、小雪がちらついていました。寒いし、バスで会場入りすることにしました。毎度のごとく、ぎりぎりで会場入りしました。グッス売り場で新潟の義援金の募金箱を見つけて本当に小額ではありますが、寄付させていただきました。本当に何も出来なくって申し訳ないなあと思いながら。男子トイレがかなり並んでいたのに驚いた。普通は逆なのに。席は12列目の右側でした。
席に着くと、まもなく開演。
「BACK TO THE STREET」が流れると幕が開き、元春さんが白いスーツを着て登場。ギターの佐橋さんやドラムの古田さんの顔が見える。山本拓夫さんも仙台からツアー参加となる。またみさっちゃんのライブに参加して欲しい3人がいました。雄々しい叫び声が観客からこだまする。その次はかつて美里さんと競演した「So Young」もう一度この映像見てみたいなあ。「ハッピーマン」へと続き、たまらない選曲でした。
「元春~」と、野太い声援が飛び交う中、話し始める。
「こんばんわ。ようこそ。そして、新年あけましておめでとう。去年はすったもんだがありましたが(笑)、『デイジーミュージック』というレーベルを立ち上げて『THE SUN』と、いうアルバムを世に出しました。それをさせてくれたのは『THE HOBO KING BAND』そして、ここに来ているみんなです。どうもありがとう。」
それから、歌い始めた「僕は大人になった」は、かなりしみました。「99BLUES」「インディビジュアリスト」はアルバム「カフェ・ボヘミア」からのナンバー。昔はとんがっていたロックといった感じがあったのですが、今では静かな闘志にも思えるような曲である。歌詞に合わせて踊ったりしている。舞台の袖にいるローディー(ギターとか交換する人たち)もノリノリであった。
「それから10分後に!」と、言って立ち去った。ライブ始まってから45分ぐらいして休憩時間にはいる。観客はとっさのことで「え!」って感じだった。わしにとっては水分補給をしたかったのでありがたかった。
第二部は壁のセットが組まれ、元春さんは赤いスーツで登場。ここからは「THE SUN」からのナンバーが続く。毎度ながら予習していかないので、じっくり聴かせていただきました。男性はほとんど腕組みをして聴いていた。曲名は忘れましたが、「前回のライブでは『SAVE ON』と、いう曲で紹介していたが、親子三代でライブに参加している人がいて6歳の子供が最初から最後まで口ずさんでいた。」と、話していた。歌は世代に広がっていくんだなと、実感しました。本編最後の曲では壁が左右に割れて光が差し、青空が広がっていくのも前に進んでいる元春さんらしいなと思いました。
アンコールでは「昔の曲を歌うのは懐かしんでいるのではなく、前に進むために歌うんだ!」と、話して「かっこいい!!」と、思った。その中で聴いた「アンジェリーナ」「Young Bloods」ではみんなで大合唱。隣に背広姿の男性がいましたが、この曲ではこぶしをふりかざしていた。「実はうちに秘める闘志が熱いのかな?」と、思った。「『Young Bloods』は夏に演奏したけれど、しっくり来なかった。今のこの季節なら歌える。」と、話していました。
今年初めてのライブと言うこともあり、3回ほどアンコールをして、とても盛り上がっていました。ハートマークを指で作り胸にあてて引き寄せていた。「ココロに残すよ!」「きゅんときたよ」たくさんニュアンスはあるが、想いが伝わったのかなと思った。
最後には「また、来年も仙台に来ます!」と、約束をして立ち去っていきました。
ライブの熱気のせいなのか、雪はあがっていました。
声の調子がよくなかったのが気がかりでしたが、また、いい曲を演奏して欲しいです。ありがとう元春さん\(^o^)/
元春さんの曲を聴き始めたのは、高校の校内放送で流れていた放送部の個人的趣味な選曲を何気なくきいてはまったのです。高校時代は誰かからレンタルしたり、ラジオから流れてくる曲をキャッチしていた。元春さんのライブに行き始めたのは社会人になってからです。今でもそうなのだけれども、反抗心ばかり持っていた若い(!?)わしは美里さんや元春さんばかり聴いていました。今でも型にはまったことが苦手なわし。歌詞に共感し「そうだ、そうだ!!」と、いいながら聴いていた。でも、その時に職場の大掃除で、苦手な上司が持ってきたカセットがあった。「これいいんだよね~」と、持ってきていた「カフェ・ボヘミア」(^_^;)それから、「あいつも聴いているのかよ!」(さまぁーずの三村さん調で読んでいただくとありがたい。)と、思って、一気に苦手になってしまいました。誤解がないようにしておきますが、元春さん自体は悪くないのです。
それから、しばらくして2003年に「LIVE EPIC 25」というイベントがありました。そのときのトリを務めたのは佐野元春さんでした。上司のトラウマも消えた今、改めてまた聴いてみようとおもいました。去年も参加したけど、かっこいいなあ

会場に着くまでは、小雪がちらついていました。寒いし、バスで会場入りすることにしました。毎度のごとく、ぎりぎりで会場入りしました。グッス売り場で新潟の義援金の募金箱を見つけて本当に小額ではありますが、寄付させていただきました。本当に何も出来なくって申し訳ないなあと思いながら。男子トイレがかなり並んでいたのに驚いた。普通は逆なのに。席は12列目の右側でした。
席に着くと、まもなく開演。

「元春~」と、野太い声援が飛び交う中、話し始める。
「こんばんわ。ようこそ。そして、新年あけましておめでとう。去年はすったもんだがありましたが(笑)、『デイジーミュージック』というレーベルを立ち上げて『THE SUN』と、いうアルバムを世に出しました。それをさせてくれたのは『THE HOBO KING BAND』そして、ここに来ているみんなです。どうもありがとう。」
それから、歌い始めた「僕は大人になった」は、かなりしみました。「99BLUES」「インディビジュアリスト」はアルバム「カフェ・ボヘミア」からのナンバー。昔はとんがっていたロックといった感じがあったのですが、今では静かな闘志にも思えるような曲である。歌詞に合わせて踊ったりしている。舞台の袖にいるローディー(ギターとか交換する人たち)もノリノリであった。
「それから10分後に!」と、言って立ち去った。ライブ始まってから45分ぐらいして休憩時間にはいる。観客はとっさのことで「え!」って感じだった。わしにとっては水分補給をしたかったのでありがたかった。
第二部は壁のセットが組まれ、元春さんは赤いスーツで登場。ここからは「THE SUN」からのナンバーが続く。毎度ながら予習していかないので、じっくり聴かせていただきました。男性はほとんど腕組みをして聴いていた。曲名は忘れましたが、「前回のライブでは『SAVE ON』と、いう曲で紹介していたが、親子三代でライブに参加している人がいて6歳の子供が最初から最後まで口ずさんでいた。」と、話していた。歌は世代に広がっていくんだなと、実感しました。本編最後の曲では壁が左右に割れて光が差し、青空が広がっていくのも前に進んでいる元春さんらしいなと思いました。
アンコールでは「昔の曲を歌うのは懐かしんでいるのではなく、前に進むために歌うんだ!」と、話して「かっこいい!!」と、思った。その中で聴いた「アンジェリーナ」「Young Bloods」ではみんなで大合唱。隣に背広姿の男性がいましたが、この曲ではこぶしをふりかざしていた。「実はうちに秘める闘志が熱いのかな?」と、思った。「『Young Bloods』は夏に演奏したけれど、しっくり来なかった。今のこの季節なら歌える。」と、話していました。
今年初めてのライブと言うこともあり、3回ほどアンコールをして、とても盛り上がっていました。ハートマークを指で作り胸にあてて引き寄せていた。「ココロに残すよ!」「きゅんときたよ」たくさんニュアンスはあるが、想いが伝わったのかなと思った。
最後には「また、来年も仙台に来ます!」と、約束をして立ち去っていきました。
ライブの熱気のせいなのか、雪はあがっていました。
声の調子がよくなかったのが気がかりでしたが、また、いい曲を演奏して欲しいです。ありがとう元春さん\(^o^)/