10月19日
今帰仁
ナギは那覇から今帰仁まで折り畳み自転車でやって来た(と、本人は主張している)。帰りはウッチーの車に便乗していくそうだ。
マリちゃんは今夜の船で石垣島に向かう。
マットとエリはヴァンクーヴァーへの帰途についた。
そしてまた、新たな人々が結家にやって来る。
それはさておき、問題は夕食である。
キッチンにライスペーパーとナムプラーがあった。波照間島で会ったシロちゃんがベトナム風生春巻きを先週作った残りで、使っていいそうなので、私も生春巻きを作ってみることにする。
と、ついつい請け合ったが実はけっこう手間である。レタスやネギや空芯菜の葉(大葉の代わり)を細切りにし、海老を茹で、豚肉はタケノコ(食感を変えたいので入れてみた)と合わせてて下味をつけて炒め、そうめん(ビーフンの代わり)を茹で、これらを冷やす。
で、包む作業は食べる人にやってもらうことにして、タレ(油味噌メインに「沖縄風」ということにした)を作り、ライスペーパーを水に漬ける皿を準備して宴会場にセットする。まあ、包むのは結局、女将とゾノちゃんにお任せになったんだけれども。
どーやら好評のうちに売り切れて、ひと安心。いつも出たとこ勝負の発作的オリジナル料理を作っているので、たまにまともなモノを作ると緊張するのであった。
そして、あまりに集中していたので、撮影するのを忘れた。
今帰仁
ナギは那覇から今帰仁まで折り畳み自転車でやって来た(と、本人は主張している)。帰りはウッチーの車に便乗していくそうだ。
マリちゃんは今夜の船で石垣島に向かう。
マットとエリはヴァンクーヴァーへの帰途についた。
そしてまた、新たな人々が結家にやって来る。
それはさておき、問題は夕食である。
キッチンにライスペーパーとナムプラーがあった。波照間島で会ったシロちゃんがベトナム風生春巻きを先週作った残りで、使っていいそうなので、私も生春巻きを作ってみることにする。
と、ついつい請け合ったが実はけっこう手間である。レタスやネギや空芯菜の葉(大葉の代わり)を細切りにし、海老を茹で、豚肉はタケノコ(食感を変えたいので入れてみた)と合わせてて下味をつけて炒め、そうめん(ビーフンの代わり)を茹で、これらを冷やす。
で、包む作業は食べる人にやってもらうことにして、タレ(油味噌メインに「沖縄風」ということにした)を作り、ライスペーパーを水に漬ける皿を準備して宴会場にセットする。まあ、包むのは結局、女将とゾノちゃんにお任せになったんだけれども。
どーやら好評のうちに売り切れて、ひと安心。いつも出たとこ勝負の発作的オリジナル料理を作っているので、たまにまともなモノを作ると緊張するのであった。
そして、あまりに集中していたので、撮影するのを忘れた。