迷狂私酔の日々(再)

明鏡止水とはあまりに遠いこの日々。

またまた沖縄[その30]生春巻き沖縄風

2007年10月19日 | 旅する。
10月19日

今帰仁

ナギは那覇から今帰仁まで折り畳み自転車でやって来た(と、本人は主張している)。帰りはウッチーの車に便乗していくそうだ。

マリちゃんは今夜の船で石垣島に向かう。

マットとエリはヴァンクーヴァーへの帰途についた。

そしてまた、新たな人々が結家にやって来る。

それはさておき、問題は夕食である。

キッチンにライスペーパーとナムプラーがあった。波照間島で会ったシロちゃんがベトナム風生春巻きを先週作った残りで、使っていいそうなので、私も生春巻きを作ってみることにする。

と、ついつい請け合ったが実はけっこう手間である。レタスやネギや空芯菜の葉(大葉の代わり)を細切りにし、海老を茹で、豚肉はタケノコ(食感を変えたいので入れてみた)と合わせてて下味をつけて炒め、そうめん(ビーフンの代わり)を茹で、これらを冷やす。

で、包む作業は食べる人にやってもらうことにして、タレ(油味噌メインに「沖縄風」ということにした)を作り、ライスペーパーを水に漬ける皿を準備して宴会場にセットする。まあ、包むのは結局、女将とゾノちゃんにお任せになったんだけれども。

どーやら好評のうちに売り切れて、ひと安心。いつも出たとこ勝負の発作的オリジナル料理を作っているので、たまにまともなモノを作ると緊張するのであった。

そして、あまりに集中していたので、撮影するのを忘れた。



またまた沖縄[その29]橋の下ビーチ

2007年10月19日 | 旅する。
10月19日

瀬底島

瀬底ビーチはお金がかかるので「海は見るもの」コースの我々は瀬底大橋の下へ。

エメラルドグリーンのグラデーションがどこまでも続く。

さらに備瀬崎に廻るが、「海は泳ぐもの」コースの方々は、すでに帰っていてしまっていた。

午後の時間はあっという間に過ぎ去り、気がつけば厚い雲が出てきている。

結家からは、帰るひとや旅を続けるひとが、またひとりまたふたりと去っていく。




またまた沖縄[その28]mama's lunch

2007年10月19日 | 旅する。
10月19日

瀬底島

何の予定もなかったが、瀬底島のフウ・カフェに車で行くというので、地図上で教えるより一緒に行こう、とナビゲーション係をかって出る。

ちなみに多数派は備瀬崎に泳ぎに行った。

さらにちなみに言えば、私は瀬底島に行ったことはあるが、フウ・カフェに行ったことはない。それでナビなんかできるんかいな? と思ったアナタ、アナタは正しい。

結局カーナビに頼りつつも、無事に着いたのだから、いいではないか。細かいことにはこだわらないのが、オトナというものである。

瀬底ビーチを望むカウンターで、限定10食のmama's lunchをいただく。

プレートの解説はいちいちしない(できない)が、沖縄料理のエッセンス(本質)を当世風のアレンジで味わえる価値あるひと皿、とだけ言っておこうか。




またまた沖縄[その27]楽園のこちら側

2007年10月19日 | 旅する。
10月19日

今帰仁

「虹が出てるよー!」

結家の2日目は、海の向こうにかかる虹の橋から始まった。

「ミジュンの大群じゃーっ!」

今朝もミジュンが青黒い影に見える巨大な群れをなしてリーフの内側をゆっくりと動いている。漁師は小舟を出して、網を投げた。

「屋上に上がりたい人ーっ!」

女将の掛け声に、梯子を運んでベランダから屋根にかける。

屋上から見下ろす海。頭上に広がる青い空。

年がいもなく、みんなでジャンプして「空を飛ぶ」。

朝から今日は満腹気分。



またまた沖縄[その26]6時間15分

2007年10月18日 | 旅する。
10月18日

阿嘉島→那覇・とまりん→上之屋→名護十字路→今帰仁城跡入口→結家

フェリーざまみは阿嘉島を定刻の14時30分に出港した。

とまりんには十数分遅れで到着。しかし、とまりんの真ん前のバス停「泊高橋」からは名護行きがない。

売店のおばさんに聞いて次のバス停「上之屋」まで歩く。ここで空港名護西線120番のバスをつかまえる。16時33分発が5分遅れでやって来た。

名護十字路には19時ちょうどに着いた。しかし、今度は66番本部半島線今帰仁廻りに乗るバス停がわからない。

おとなしくバスターミナル乗り換えにすればよかったかなあ、と思いつつ、やってきたバスのドライバーに聞いてようやくバス停が判明。

次の今帰仁行きは19時48分。さらにバスに35分揺られ、12分歩いて結家に到着。

(注:通常は今帰仁城跡入口のバス停から/まで送迎があります。私が物好きなだけです)

というわけで、着いた早々に一品作って晩餐に参加し、三線を弾き、浜辺で飲んで、星を見て、ゆうすけのファイヤーポイを鑑賞する。




またまた沖縄[その21]Barヨナミネ

2007年10月17日 | 旅する。
10月17日

阿嘉島

夜はまたまたRYOの1階で飲み会。今日のシーカヤックツアーの写真を見て、マガイやサザエを食べて、泡盛を飲む。

さらに近くのBarヨナミネに移動。赤瓦の古民家を改装した大人の隠れ家の風情。スコッチのモルトをはじめ、私の好きなメーカーズマークなどバーボンもたくさんある。

ここは島つながりでアイリッシュのジェイムスンをストレートでいただく。

阿嘉島の最後の夜はかくして華麗に更けていった。



またまた沖縄[その19]シーカヤック

2007年10月17日 | 旅する。
10月17日

阿嘉島→慶留間島

ということで、シーカヤック半日ツアーに出かけるわけであります。

でも、濡れるので、防水カメラのみ持っていった。だから写真はとりあえず浜辺でガマンしてくれたまえ。

海の上をスイスイ滑っていくのは、想像以上に爽快で、はまりそう。

上陸してからも楽しいし、昼食は浜で調理したジューシーにソース、イカスミ、ペベロンチーノ風の3種焼きそば、お茶にアイスコーヒーまで。

天気もよかったし。

ふふふ。



またまた沖縄[その18]シュシュ

2007年10月16日 | 旅する。
10月16日

阿嘉島

夕食も「パーラーみやま」。この調子でいくと全メニューを制覇できるような気がする。

帰りに「スーパー辰登城」で、缶ビールとポテトチップを買う。

RYOでは、庭のテーブルで飲んでいる人たちがいたので、混ぜてもらって一緒に飲む。

そのうち、シーカヤックがいかに素晴らしいか、という話になり、それなら体験してみよう、体験ツアーは講習して行って戻るだけだから、半日か1日ツアーにしてみませんか、明日は1日ツアーのお客さんがいるから、半日ツアーにプラス1000円で昼食をつけられますよ。

かくして明日の予定が決定。

その後、明日の1日ツアーのお客さんらと泡盛で宴会。

主役は、人なつっこいというよりも、まるで人間みたいな仕草をする犬のシュシュ。

沖縄のオジィのようにうたた寝をするさまが、あまりに決まっているので、撮影しようとした瞬間に、目を覚ました。