今日もいい日だ。

50才から僧侶を目指し、自分探しの旅を続けている凡夫の物語

(浄土真宗)立教開宗の聖地は、なぜ関東にあるのか?

2017-03-23 16:01:00 | 仏教まめ知識

JUGEMテーマ:仏教




(浄土真宗)立教開宗の聖地は



なぜ関東にあるのか?



皆さん知っていましたか?



浄土真宗の立教開宗の聖地は京都ではなくて、関東にあるのです。



しかも茨城県。



水戸市かわからなかった、私はもうびっくりです。



 



 



 




















































西念寺 (笠間市)
Inadagobou Sainenji.JPG
本堂
所在地 茨城県笠間市稲田469
山号 稲田山
宗旨 浄土真宗
宗派 単立
寺格 別格本山
本尊 阿弥陀如来
創建年 嘉元2年(1304年
開基 頼重房敎養(稲田九郎頼重)(初世)
(寺格としての開基)宗慶(第四世)
正式名 別格本山稲田御坊西念寺
別称 稲田禪房 稲田の草庵


 



 



西念寺(さいねんじ)は、茨城県笠間市稲田にある仏教寺院。浄土真宗別格本山。



単立寺院。



浄土真宗の宗祖・親鸞はこの地で『教行信証(顕浄土真実教行証文類)』の製作を開始し草稿本を撰述したと伝えられる。



浄土真宗立教開宗の聖地として、真宗門徒の崇敬を集めている。とWikipediaに出ています。



 



またHPにより 稲田御坊の名で親しまれている稲田禅房西念寺は、親鸞聖人が恵信尼公とともに約20年の間お住まいになり、聖典『教行信証』のご執筆を進められつつ、関東一円へのご布教にあたられた浄土真宗の聖地に建立されました。聖人が家庭生活を営まれ、お子様方をお育てになったのも、「稲田ご草庵」時代のことです。
 聖人を越後よりお迎えした稲田九郎頼重(よりしげ)は、聖人に帰依して頼重房教養(らいじゅうぼうきょうよう)となり、当山の礎を築いたと伝えられています。稲田ご草庵の伝統は、この地に脈々と残り、今に至りました。
 昼なお暗い参道をふみ茅葺きの山門をくぐれば、境内には樹齢800年の巨木が茂り、「峨々たる岳山あり…数千万億の有情群衆せり」と聖人が夢見られた山々の稜線は、比叡の峰を彷彿させます。とあります。



 



へー



世の中知らないことばかりなんですね。



 



本願寺よりだいぶ古いらしいです。



 



また



本堂内陣中央の須弥壇上の宮殿内に本尊阿弥陀如来立像を安置する。内陣より向って右側の本間壇上に「宗祖親鸞聖人御影像」、左側の本間壇上に「恵信尼公御影像」を安置する。同じく右側の余間壇上に開基「敎養上人像」と「七高僧像」(ともに絵像)、左側の余間壇上に「聖徳太子像」(絵像)を奉掛する。



単立寺院として中立性を保つため内陣に特徴があり、大谷派と本願寺派の荘厳を用いる。とのこと



 



一度行ってみたいです。



 



 



 



 




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たばこはついに禁止薬物に???

2017-03-23 10:27:23 | 考えること

私は煙草は吸わないのですが



 



いま議論されている受動喫煙対策ですが



ゆくゆくはたばこは禁止薬物になるのではないか?



と思ってしまいます。



 



 



 



 



「たばこは禁止薬物ではなく、合法的な嗜好(しこう)品だ」



 



 



<受動喫煙対策>分煙徹底、たばこ議連が対案



03月07日 21:56



 他人のたばこの煙にさらされる受動喫煙対策の強化案に関し、自民党のたばこ議員連盟は7日、臨時総会を開き、「分煙」を徹底することで受動喫煙の防止を図る対案を決めた。同党の厚生労働部会に提出し、今後議論されるが「屋内禁煙」を原則とする厚労省案とは方向性が全く異なり、妥協点を見いだすのは厳しい状況となっている。



 臨時総会には100人前後の議員が詰めかけ、厚労省の案や進め方について「隔離政策だ




JUGEMテーマ:たばこ




と批判が相次いだ。



 議連案は「欲せざる受動喫煙の防止」を基本理念とし、厚労省案が「敷地内禁煙」や「屋内禁煙」とした小中高校や医療施設、官公庁など、ほとんどの施設で「喫煙専用室を設置可」とし、喫煙専用室による「分煙」案を示した。さらに、焦点となっている飲食店などについては「屋内禁煙」とはせず、「禁煙・分煙・喫煙」の表示を義務化して対応する。喫煙者や受動喫煙を避けたい人のほか、各事業者の自主的判断を尊重し「世界に誇る分煙先進国を推進する」とした。



 厚労省は対案の決定を受けて、急きょ記者会見を開催。「がん患者や妊婦にとっては受動喫煙防止は権利ではなく、生きるために不可欠なものだ。議連案では望まない受動喫煙を防げない」と反論した。一方で「与党にご理解いただけるように説明し、国民も含め広く議論して結論を得たい」と説明した。【山田泰蔵】



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結局、受動喫煙防止に関して、現状から何も変えるなと自民党たばこ議連はいうのです。タバコを吸わない8割以上の国民の権利は踏みにじり、世界と交わした公共屋内の全面禁煙化という公約も無視しろといっているのです。恐ろしい独断専行としかいいようがありません。



これでは、北京・上海で公共屋内の全面禁煙化をはたした中国よりも劣る内容です。野田毅を含めたタバコ権益に群がる国会議員たちには、「恥を知れ!」といいたくなります。



塩崎厚労相を、安倍首相は助け、断固たる態度で8割以上の国民の健康を守るために、公共屋内の全面禁煙化を断行すべきです。




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