もし明日、神様が「40歳若返らせてあげる。なりたい職業を言いなさい。ならせてあげます。」

(by 悪魔の花嫁)

と、おっしゃったなら。
迷わず、「漫画家」か「旅客機のパイロット」になりたいです、と答えようと思う。(笑)
でも。
わかってんの。
それは、私にあっていない職業だって。
例えば、もし私が「漫画家」なら。
自分の好みの、描きたい主人公は、一球入魂‼️むちゃくちゃ丁寧に描きこむと思うけれど(画力があったら、ね)
こんなかんじ💕
↓

(by 悪魔の花嫁)
脇役とかその他の人物は
↓

になると思うの。
こんな漫画、ダメよね~💧
じゃあ、「旅客機のパイロット」は⁉️
これは、もっとダメ~💧
自他ともに認める「うっかり八兵衛」なわたし。
2回に1回はミスしそう。
パイロットって、何千回も、色んなアクシデントのシュミレーション訓練をするそうな。
例えば。
エンジンがひとつ止まってしまった、とか、油圧系統に故障!とか。
想定しうる緊急事態を予測し、その訓練を日頃から何千回もすることによって、本当にそれらの事態が起こった時に、冷静に対処することができるようにしているそうな。
私なんて、何か「異常」を知らせるランプがポン❗と灯っただけで、「うわ~💧」ってパニクりそう‼️
乗客より先にパニクる自信あり!(笑)
なんでもパイロット試験は、緊急事態に冷静でいられる、また失敗しない「性格、適性」だけでなく、「脳波」を調べたり、「鼻(鼻腔?)の形」「耳の異常」など、自分でも自覚のないところまで調べるのだとか。
まさに、パイロットは、選び抜かれた「失敗しない男‼️」
で。
息子の塾に、赤いマークのパイロットの息子さんが同級生にいて。
まさに「失敗しない男Jr.(ジュニア)」
うちの息子なんて、「はぁ~💧😵💨」ってレベルの計算ミスを犯すのに、「失敗しない男Jr.」は、算数ではほとんどミスしない。
しかも、すぐにブチキレたり、お祭り騒ぎをしたり(うちの子)、絶対にしない。
いつも冷静沈着、飄々としているらしい(息子談)
でも‼️
学校でガキ大将が「失敗しない男Jr.」の顔面にパンチを繰り出し、鼻血がブワッと出た時には、「失敗しない男Jr.」の拳が炸裂し、ガキ大将の小指が折れたらしい。
気も強くて、やるときはやれる男。
担任の先生もいつも優等生の「失敗しない男Jr.」だから?骨を折っても叱らなかったみたい。
ハートが強くて、普段はギャーギャー無駄に騒がない。冷静沈着。
テストであらら😭?なミスもしない。
しかも受験前1年を切ったにもかかわらず、今も週2日サッカー⚽をやっている💕
足は50メートル7.9秒、陸上強化選手に選ばれていて。(サッカーでなく)
身体も心も「ナイス👍」
キャー😆💕カッコいい‼️
「負ける気がしない」って言ったアスリートがいたけど、「勝てる気がしない」(笑)
「失敗しない男Jr.」を見ていると、元祖「失敗しない男」、つまり彼の父親のDNAをビシバシ感じる‼️
きっと、彼の父親、「元祖失敗しない男」も息子である「失敗しない男Jr.」も、いつも冷静、どんな緊急事態にもその優秀な頭脳と強いハートで対応し、我々を安全にかつ快適に目的地に連れていってくれるハズ。
なんでも、旅客機のキャプテンは、絶大な?決定権を持っているそうな。
たとえば。
ある日本の空港から目的地に操縦するとして。
いくつかのルートがあるらしいのだけど。
たとえば、台風が近づいている、など不測の出来事が予測できる場合など、どのルートを通るか?は、最終的に「キャプテン」が決めるそう。
もちろん、ひとりで決めるわけでなく、チームでブリーフィングの後、キャプテンの決断。
当日の天候、気圧などの情報を鑑みるのはもちろん、同じ目的地に飛んだ前の便のキャプテンからの情報なども聞き、考えうる全てのデータの中から最善のルートを決定するそうな。
そういえば、15年ほど前に。
お正月に両親と某中華航○で台湾に行った時に、機内サービスがほとんど(ミールサービスなし💧)できないほど大揺れになったことがある。
CAさんが、自分の席に歩いて戻れない、カートが倒れてビンがガチャ~ンと割れて悲鳴が上がる、ジェットコースターより激しいレベルの左右上下の揺れと「ドーン」って音💧あの音、なんだったんだろう?
挙げ句には、空港から1時間以上たっているのに、上空でかなり高度が下がっているらしく、急上昇が三度もあり。
だから、あの時の中華航○のキャプテンに言いたい‼️
安全にも、だけど、できるだけ「揺れずに」目的地まで連れてって欲しいの、と。
あのルート、選択ミスじゃない⁉️
あれ、トラウマになるレベルよ~💧
ま、レーダーにものらない、どうしようもない時ってあるらしいから仕方ないのかもしれないけれど💧
日本の航空会社は、揺れたりせず、快適に空の旅を楽しんでもらいたい、と考えているけれど、外国の航空会社は、「1番大切なのは、安全に目的地まで旅客を運ぶこと」
だから、「揺れずに」は二の次、と聞いたことがある。
もちろん、キャプテンそれぞれの考え方も影響しそうだけど。
だから、あの時の中華航○、揺れずに、はあまり考慮されてなかったのかもしれない。
そもそも。
日本の旅客機は、ランディングも地上何十センチ(数字、忘れた😭)以内、と決まっていて、それ以上だと「報告書」
だから、ランディングの時、外資系エアラインみたいに「ど~ん❗」と振動がくることは少ない。
それにしても、本当に怖かった、あの中華航○。
生きて帰れてよかった、と思う。
しかし、我が父はそれ以来、怖くて飛行機に乗れなくなった。。。
韓国や屋久島など、船でいけるところ、もしくは鉄道の旅に変えたみたい。
そして、わたしも、それ以来。
飛行機がむっちゃ怖くなって、外資系に乗らなくなった(笑)
できる限り。
と、ともに。
飛行機に乗り込む時に、ブリッジからコックピットを覗き、「頼りになりそうな男たちか⁉️」を確認するようになった(笑)。
ま、確認しても遅いし(笑)、そもそも見た目の印象で「何がわかるの⁉️(笑)」だけど。
そうせずにいられない‼️
できれば、「日本人クルー」希望。
なんでもKE(大韓航空)は、空軍あがりのパイロットが多くて、「腕はいい」らしいんだけど、やはり、命は、「サムライ」に預けたい。
そう思うと。
塾の「失敗しない男Jr.」の父は、頼りになりそう~😆
彼の操縦する飛行機になら、乗りたい💕って、感じる。
ちなみに、元祖「失敗しない男」の父、つまりおじいちゃまも戦争中、戦闘機に乗っていたそうな。
そう思うと、やっぱり「適性」ってあるのかな~って思う。
冷静だし、失敗しないし、ハートも強い。付け加えれば、算数(数学)もできる‼️算数は関係ないけど(笑)
それに、他を見渡してみても、なんとなく「適性」ってあるんじゃない~?って感じる。
両親が美容師さん、っていうお子さんは、人当たりがよくて、誰とでも会話を弾ませることができているし、教師をなさっているご両親のお子さんは、説明をしたり、教えてあげたりが上手い。
野球選手のお子さんは、幼稚園に行く前から、「プールで人魚みたいに」泳いでいた。
やっぱり、「好きなこと」を職業にするのは、「素敵だなぁ」と思うけど、でもやっぱり「適性」にあっているかどうか⁉️は、もっと、重要じゃないか、って最近思う。
適性があれば、「少し楽に」その職業に必要なスキルを得られそうな気がするし。
同じことをするのでも、適性があれば「苦痛」を感じにくいんじゃないかな~💕って。
私の場合は、きっと細かくて精密なことをする職業だとダメだった。
超大雑把だから💧😂
人と接するのが大好きで、自称旅人(旅好き)の私には、エアラインの仕事は天職だったと思う。
じゃあ、うちの息子は~⁉️
う~ん💧
「適性⁉️」
思いつかない😱
おしゃべりなこと⁉️
あ、でもひと言余分だし(笑)
好きなこと、やりたいこと、も大切にして職業を選んで欲しいけど、「適性があるか⁉️」も1度考えてから選んで欲しいなぁ、って思う。
息子は、将来どんな職業について、どんな感想を持つんだろうか⁉️
好きなこと、適性のあること、をバランスよく考えて、職業を選んで欲しい、と母は考えちゃいます💕
ま、最終的には、家族を養って、「食べていけること💕」が重要だけど(笑)