悲しみの城からの脱出

親からの呪縛から自分を解放するためのブログ

子供らしい子供ではなかった自分へのご褒美 ー ほぼ日カバーを選んだ理由 ー

2025-01-20 18:00:00 | 過去のこと・気付き(家族)

昨日、日記帳を書き始めた

経緯を書いた。

今年は、ディアカーズの日記帳の

中身だけを買い、ほぼ日手帳の

カズンサイズのカバーをつけて

使っている。

 

 

このカバーを選んだのには、

碧音なりの理由がある。

もちろん、かわいいからという

のも理由の一つではある。

ただ、大きな理由として、碧音は、

子供っぽいキャラクターものを

買ってもらうことがなく、また、

絵本などの読み聞かせすら、

やってもらったことがない。

 

 

つまり、絵本のようなイラストに

全くなじみがなかったのだ。

碧音の子供の頃の写真を見ると、

まず、おもちゃや絵本が全く

写っていない。

 

 

普通、おもちゃで遊んだり、絵本を

読んだりしてるところも写って

当然なのだが、そういうものが

部屋の中に一つもないのだ。

それは、どの写真も同じで、碧音も

おもちゃで遊んだ記憶もない。

絵本を読んだ記憶もない。

 

 

だから、周りが絵本の話をしても、

全く分からなかった。

先日の記事で、子供っぽいことを

させてもらえなかったことを

書いたと思う。(記事は、こちら

それは、物でも同じだった。

 

 

子供っぽいキャラクターものの

おもちゃすら、何も与えてもらって

いないのだ。

今まで、それは碧音の好みの問題と

考えていたが、それは違う。

母親から

 

お前にそれは似合わない

こっちにしなさい

安いから

 

そう言われて、母親の趣味を押し付け

られた結果で、碧音の趣味ではなかった。

自分の小遣いでキャラクターものの

日記帳を買うと

 

そんなもの買ったの?

似合わないのに

馬鹿じゃないの?

そんな無駄遣いして!!

 

と馬鹿にされ、怒っていた。

小学生高学年のことだった思う。

自分で買えるようになるまでは、

全て、母親の趣味を押し付けられた。

それは、文具だけでなく、服から

髪型、食べ物まで自分の好みを

押し付けて、嫌がると

 

わがまま

自分勝手

 

と怒鳴られ、父親に伝われば、

父親から殴られ、脅迫や馬鹿に

されることが続くうちに、自分の

好きなもの、良いな… と思うものは、

全て両親と同じ趣味の物になっていった。

 

 

こんな経緯があり、今年はカバーも、

子供の頃に買うことができなかった

子供っぽくてかわいいカバーを買おうと

考えたのだ。

日記をつけるたびにかわいいカバーを

見て、満足している。

 

 

 

コメント
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