五十路男の失敗日記

生涯独身男の青春の挽歌

マリー&ガリー  第18話

2009年08月25日 | 味楽る!ミミカ、マリー&ガリー、マリア様がみてる
キュリー夫人の店(店やってたのか)で議論を交わす科学者ども。
到底科学的な話ではなさそうなところがマリガリクオリティ。

そんな話を聞いても眠ってしまうマリカさん。
やっぱりお家に帰りたいんですねえ。
本土とガリバを結ぶ、出たり消えたりする橋の様子を望遠鏡で観察。
…船で渡れば…とか野暮なことは言いません。

ガリレオさん:「(望遠鏡は)俺が対物レンズと接眼レン…」
マリカさん:「うるさい」
マリカさん、某春風さんと違って妙に迫力あります。せめて
「うるさいっちゅv」とか言えばいいのにですわ!

※ガリレオ式望遠鏡は、対物レンズに凸レンズ、接眼レンズに凹レンズを
 用いた、現在ではオペラグラスくらいにしか使われない原始的で視野の
 狭い望遠鏡。正立像。

結局、科学者ども総出で「気まぐれ橋」の謎を解くことに。
あんたらは橋のことくらい把握しとけ。

その科学者らしい説が、なかなか面白い。
ニュートンさんなら万有引力の法則で、月の潮汐力で橋が現れるとか
ダーウィンさんなら海底に進化した巨大生物が…科学的じゃねぇ。
「今週はガリーがオリンピックを目指します」とか言ってる
司会のオネーサンと同レベル。

マリカさん:「みんなのイメージを追っていて、眠る暇が無かった」

マリカさんが科学の話をしても眠らなかったと喜ぶ科学者どもですが、
それだけ非科学的な話をしてたというオチ。
一瞬、「マリー&ガリー」は終わるのか?と思った。終わっても
全然驚かないあたりがまたマリガリクオリティ。
終わったな、世界天文年2009。

本日のお言葉:「人は驚く事を愛す これこそ科学の種である」
         by エマーソン

エマーソン…ガリレオさんが何かネタやってましたが、意味わからず。
キース・エマーソンなら知ってるぞ(幻●大戦で…(YouTube 音量注意)