Z7+PF500mmで撮影したイソシギです。
PF300mmと同様にクローズアップの効果が得られます。
iso640、f/5.6の絞り開放での撮影のため被写界深度が狭く、頭部は合焦していますが足は合焦範囲外になってしまいました。
昼光順光なのでiso3200まであげて被写界深度を稼ぐべきでした。
Z7+PF500mmで撮影したイソシギです。
PF300mmと同様にクローズアップの効果が得られます。
iso640、f/5.6の絞り開放での撮影のため被写界深度が狭く、頭部は合焦していますが足は合焦範囲外になってしまいました。
昼光順光なのでiso3200まであげて被写界深度を稼ぐべきでした。
令和5年8月26日に千葉県北西部から東京都東部へと移動する雨柱です。
午前11時頃に発生し、昼過ぎには東京都東部に達しました。
大学の先輩が亀戸でこの雨柱に遭遇し身動きがとれなくなったとのこと。
撮影機材はZ6+14-30mmで、最後の虹は24-200mmの130mmでの撮影です。
Fシリーズの14-24mmf/2.8は当時としては優秀なレンズでしたが、極めて重くカメラに装着するとダンベルのようでした。
Zシリーズの14-30mmは小型軽量でフィルタの装着も可能と良いことずくめです。
Z6+24-200mmはお散歩カメラですが、順光時の解像力は24-120mmと互角です。但しコーティングが弱いため逆光撮影は避けた方が無難です。
(1)午前11時13分です。東の空は雲量が多いものの。雨柱を予感させるものではありません。
(2)午前11時20分です。雲行が怪しくなります。
(3)千葉県北西部で発生した雨柱は総武線に沿って西進し江戸川区で発達し、江東区を通過しました。
(4)申し訳程度の虹がみられました。彩度を上げてもよくみえません。