イリアーデの言霊

  ★心に浮かぶ想いのピースのひとかけら★

『黒猫亭事件』に見るメスブタの浅はかさ

2013年04月16日 03時07分25秒 | 高橋美由紀

慎悟を身も心も弄んで捨てた篠塚が使ったトリック。横溝正史の“顔の無い屍体(死体損壊トリック)”の小説『黒猫亭事件』(『本陣殺人事件』収録)を看破した慎悟は頭が良い!

慎悟の心を自身の死で殺した篠塚はクズだ、早々に自身を忘れ幸福に生きているという妄想に耽る篠塚は、自身がそうやってさっさと忘れ男も女も咥え込んで弄ぶ。慎悟が処女を捧げた相手でも、彼を捨てた後は男も女もホテルに連れ込んでやりたい放題だったに決まっている!反吐が出るわ。


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