
元中国共産党スパイのエリック氏が自身の過去を暴露した。写真は2024年6月4日撮影(安平雅/大紀元)
17年前、当時22歳だった「エリック」は夢を追い、理想に憧れながら、自由を追い求めていた。
学業の傍ら、エリックは中国国内のインターネット規制をかいくぐるソフトウェアを使い、「壁の外」の自由な情報を探し求めた。自分が危険な道へ踏み出していたことも知らずに。
2008年のある日、中国共産党(中共)の公安当局が家の玄関にやってきた。脅迫を前に、エリックの人生は暗転することとなる。
15年にわたるスパイ生活の後、エリックはオーストラリアへと亡命した。最近になり彼は身分を公開し、エポックタイムズに自身の内心の変化を明かした。
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