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「台頭するグローバル・サウスと中国」防衛省シンクタンクが報告書

2024-12-19 | 時事・ニュース

 

防衛省のシンクタンク「防衛研究所」が刊行する年次報告書「中国安全保障レポート2025」が12月17日、公表された。

同報告書は、中国の安全保障に関する広範な問題を分析しており、扱われる題材は、中国の安全保障を考えるにあたって中長期的に有用との観点から選定され、その内容は軍事にとどまらず、広く政治、経済、国際関係に及ぶ。2025年版のテーマは「台頭するグローバル・サウスと中国」だ。

「グローバル・サウス」とは、先進諸国と対比される新興国家群の総称。特にロシアのウクライナ侵略後、日米欧に同調することなく、中露とも独自の関係を保つ姿勢が注目されている。

 

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「台頭するグローバル・サウスと中国」防衛省シンクタンクが報告書

防衛省のシンクタンク「防衛研究所」が刊行する年次報告書「中国安全保障レポート2025」が12月17日、公表された。2025年版のテーマは「台頭するグローバル・サウスと中国」だ。

 

 

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1 コメント

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マルテンサイト千年 (サムライソウル)
2025-03-19 12:03:44
最近はChatGPTや生成AI等で人工知能の普及がアルゴリズム革命の衝撃といってブームとなっていますよね。ニュートンやアインシュタイン物理学のような理論駆動型を打ち壊して、データ駆動型の世界を切り開いているという。当然ながらこのアルゴリズム人間の思考を模擬するのだがら、当然哲学にも影響を与えるし、中国の文化大革命のようなイデオロギーにも影響を及ぼす。さらにはこの人工知能にはブラックボックス問題という数学的に分解してもなぜそうなったのか分からないという問題が存在している。そんな中、単純な問題であれば分解できるとした「材料物理数学再武装」というものが以前より脚光を浴びてきた。これは非線形関数の造形方法とはどういうことかという問題を大局的にとらえ、たとえば経済学で主張されている国富論の神の見えざる手というものが2つの関数の結合を行う行為で、関数接合論と呼ばれ、それの高次的状態がニューラルネットワークをはじめとするAI研究の最前線につながっているとするものだ。この関数接合論は経営学ではKPI競合モデルとも呼ばれ、トレードオフ関係の全体最適化に関わる様々な分野へその思想が波及してきている。この新たな科学哲学の胎動は「哲学」だけあってあらゆるものの根本を揺さぶり始めている。こういうのは従来の科学技術の一神教的観点でなく日本らしさとも呼べるような多神教的発想と考えられる。
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