文学座9月公演「ゆれる車の音」の音楽録音がありました。
九州のテキ屋さん達の話しということで、クルマで町から町へと移動していくイメージは「カントリーミュージック」
…でも、それだけではアメリカのロードムービーみたいなので、『和風』テイストを加え、更にシーンに沿った妙な音作り…ということで「ブルーグラス」のスタイルを基本に、時に尺八、篠笛、三味線、シンセの篳篥!(ひちりき)などが加わる『不思議テイスト』の音楽に。
普段ライブハウスやスタジオで活躍しているミュージシャンの方々のノリノリの演奏で、それはそれは楽しい音楽になりました!
スタジオに向かう「ゆれるクルマ」の中から秋の空

録音中のスタジオ…右からスチールギターの尾崎さん、ギターの長谷川さん、ウッドベースの河井さん、右奥のブースに尺八&篠笛の竹井さん、三味線の太田さん(見えませんね。すみません)

左からフィドル(バイオリン)の岸本さん、バンジョーの田代さん(写真は地味に見えますがスタジオは楽しい音で溢れていました)

録音を終えて出て来たところにある教会(録音スタジオは「アバコスタジオ」で、ここはアバコブライダルホールの付帯施設です)

高校生の時に、放課後ほんの短期間でしたが、友人とカントリーミュージックごっこ(?)で遊んだのを思いだしました。僕はフィドル担当でした。友人に薦められて最初に買ったカントリー系のレコードは「レスターフラットライブwithビルモンロー」でした。いや懐かしい~
今日は午前中から午後早めの時間まで夜の録音の準備をして、その後、前進座の「出雲の阿国」の音楽直しの作業。夕方からシンセなどを運び出して録音。いつものような忙しさではあるけれども、昨日と同じく実際に音にしてもらうと疲れも吹っ飛びます。
九州のテキ屋さん達の話しということで、クルマで町から町へと移動していくイメージは「カントリーミュージック」
…でも、それだけではアメリカのロードムービーみたいなので、『和風』テイストを加え、更にシーンに沿った妙な音作り…ということで「ブルーグラス」のスタイルを基本に、時に尺八、篠笛、三味線、シンセの篳篥!(ひちりき)などが加わる『不思議テイスト』の音楽に。
普段ライブハウスやスタジオで活躍しているミュージシャンの方々のノリノリの演奏で、それはそれは楽しい音楽になりました!
スタジオに向かう「ゆれるクルマ」の中から秋の空

録音中のスタジオ…右からスチールギターの尾崎さん、ギターの長谷川さん、ウッドベースの河井さん、右奥のブースに尺八&篠笛の竹井さん、三味線の太田さん(見えませんね。すみません)

左からフィドル(バイオリン)の岸本さん、バンジョーの田代さん(写真は地味に見えますがスタジオは楽しい音で溢れていました)

録音を終えて出て来たところにある教会(録音スタジオは「アバコスタジオ」で、ここはアバコブライダルホールの付帯施設です)

高校生の時に、放課後ほんの短期間でしたが、友人とカントリーミュージックごっこ(?)で遊んだのを思いだしました。僕はフィドル担当でした。友人に薦められて最初に買ったカントリー系のレコードは「レスターフラットライブwithビルモンロー」でした。いや懐かしい~
今日は午前中から午後早めの時間まで夜の録音の準備をして、その後、前進座の「出雲の阿国」の音楽直しの作業。夕方からシンセなどを運び出して録音。いつものような忙しさではあるけれども、昨日と同じく実際に音にしてもらうと疲れも吹っ飛びます。
僕は、仕事でブルーグラスのスタイルをアレンジ(?)したのは初めてでしたが、高校~浪人中にフィドルを遊びで弾いたりライブ盤を良く聴いていて、普段でもタマ~に「LP」(これも最早古い言葉になってしまいまましたが…
ブログとホームページも拝見しました。以前からお名前を存じ上げていたtassi様に参加して頂き、芝居の雰囲気を盛り上げる素晴らしい録音が出来ました。これからもよろしくお願いします。