
実は昨日、書いていた内容をいざアップしようとしたところ、クリックミスをしたため、改めて書き直しました・・・。
取り留めのない文章になってしまいましたが、言いたかったことは会場の規模縮小と、入場料の引き下げです。
それに関連した内容なのですが、巡業を回る人数を少なくする=班分けをするということです。
東西別でもいいですし、やはり班別巡業の理想は「一門別」だと思います。
そうすることにより、全国津々浦々をくまなく回ることができ、小さな体育館や屋外の相撲場で興行が打てます。
同時に入場料は安く設定でき、またその場所で2,3日稽古のために滞在、地域住民との交流ができ、それこそ子供たちとのふれあいによって底辺の拡大も図れると思います。
当然、宿泊は民泊。それにより差し入れなどもあるでしょうから、経費は相当浮くはずです。
完全に昔の巡業の形態ですが、理にかなっていたのです。ちゃんこ鍋も復活させ、関取衆といっしょにちゃんこなんて大人でも嬉しいですよね。
力士たちもやはりこういった「営業」も必要だと思います。
よく「3年先の稽古」といいますが、「3年先の営業」こんな意識も持っていてほしいものですね。
この話題、もう少し続くかも?(笑)
写真は去年の秋田巡業。こういったふれあいが一番の思い出になりますよね。