最近、デジタル紙芝居と銘打つモノが多く目につくようになってきた。

デジタルにした紙芝居ととらえれば、お粗末なものから工夫を凝らしたものまで千差万別。
だが、デジタルと銘打つのなら、自覚しなければならない事がある。
それは、昔ながらの紙媒体のモノとの違いだ。
昔ながらの紙芝居とデジタル紙芝居では、土俵が違うのだ。
ただ単に紙をデジタルデータにしただけのものを、デジタル紙芝居とは言わない。
それは、「デジタルデータの紙芝居」だ。それでも、紙の紙芝居には遠く勝っているのだが・・・
自覚しなければならない事は、その圧倒的な表現力の違いにある。
そして、ストーリーの可視化だ!
紙のコマ絵では、表現力が乏しいので、もっぱら語り手の個性に話しが左右されてしまう。
稚拙な語り手の紙芝居は、全くつまらないし、伝わらない!
誰が捏造、はやらせているのか知らないが、紙の紙芝居が見直されていると・・・
それは、決してありえない!
そんな話は、遠い昔の話しで、そんな時代に帰る事はない。
デジタル紙芝居の真骨頂は、「表現力」と「伝達力」、そして「ストーリーの可視化」だ!
デジタル表現ならではのデジタル紙芝居を作ろうではないか!




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