世界的備忘録

世界中で見れる私の競馬関連備忘録。中央競馬全開催のメイン、最終を淡々と予想。

20100418 g.kishiの夕暮れを背に!第1部 皐月賞

2010年04月17日 23時48分51秒 | これ買う
中山11R皐月賞 D
正直、このレースは展開によっていくらでも左右される。飛び抜けた実力馬がいる場合(ディープインパクト、アグネスタキオン級)を除いて。

しかし、今回ほど展開自体が読み辛い年もない。某専門紙のコメントをみても「自在に対処する」というものばかり。なら、いくらでも変わる展開の中、自分の勝ちパターンをきちんと見出している馬を中心に据える。

18アリゼオが本命。この馬はとにかく早め抜け出しから引き離して脚を続けるのが得意。2走前のように追い出しを我慢して前を捉えに掛かる競馬では持ち味が出ない。鞍上もここ2走の内容からそれは分かっているはず。馬体も上位級とヒケを取らないほど、常に良い状態にある。なんだかんだで前に行った馬がトータルで見ると有利だという点もある。

あとよくあるパターンとして多いのが、内枠のいわゆる「セコ手」ができる馬の台頭である。中山のG1、有馬記念や朝日杯でもそうだが、結局ロスなく来れていることが武器になるケースは多い。さらに今年の芝は内有利が顕著だ。

その候補として、04ネオヴァンドームを挙げる。こちらは前走激流に乗っかって差して来た印象は強いが、外に一旦持ち出そうとしてスペースがなく、内に切替えたときの反応の速さは目立った。キャリアの浅い馬がここまで機敏に反応できたことは特異点に成り得る。

13ヴィクトワールピサは3番手評価。もちろん地脚の強さは十分過ぎるほど評価できるが、やはり前走で見せたように競馬が雑な印象が拭えない。それでも力でなんとか・・・という本命馬がことごとく飛んできた歴史(スペシャルウィーク、タニノギムレットなど)があるだけに、今回はこの評価としたい。

伏兵も一杯いる。拾い出したらキリがない。パドックの見た目と自分の中の展開イメージがガッチリ合ったときだけ、馬券を買いたいというのが本音だ。

◎18アリゼオ
○04ネオヴァンドーム
▲13ヴィクトワールピサ
☆06ゲシュタルト
△05ローズキングダム
△16ヒルノダムール
△02ハンソデバンド
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20100417 g.kishiの夕暮れを背に!

2010年04月17日 09時08分22秒 | これ買う
土曜の福島競馬は中止となっています。

中山12R鹿島特別 D
一長一短なメンバー構成で、一発狙いという意味で06キンショーノボス中心に。きちんとハナさえ行けばスピードを発揮できるタイプで馬場も渋ったのはむしろ良いと思う。08プレンティラヴもついていく競馬から流れ込みで。
◎06キンショーノボス
○08プレンティラヴ
▲01ミッキーフォルテ
△02チャンピオンラヴ
△13トーセンクロス
△14ブライトアイザック

阪神10RマイラーズC D
かなりの豪華メンバーが揃った印象。ただし雨。ならパワーマイラーである12キャプテントゥーレを普通に中心視したい。緩急付きやすい阪神コースはかなり好印象。13スーパーホーネットも重馬場実績はきちんとある馬で前哨戦得意キャラだけに。
◎12キャプテントゥーレ
○13スーパーホーネット
▲09スマイルジャック
△08スマートギア
△07セイウンワンダー
△02トライアンフマーチ
△05キングストリート
注14スピードタッチ

阪神12R D
かなりの接戦。08ハジメレンジャーで一発狙い。阪神コースで未勝利時代に実績ある。他に阪神京都の実績がある馬が少ない状態だけにこれで十分かも。04オーゴンシャトルは前走ソコソコメンバー揃っていただけに巻き返しは期待できる。03ピースエンブレムは対して実績ないのにこのメンバーというだけに押し上げられすぎ。
◎08ハジメレンジャー
○04オーゴンシャトル
▲05リオ
☆01ビッグスワン
△14パーフェクトラン
△11テイエムカイザー
△12ビードラスティック
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20100417 跳んで×3 第12回中山グランドジャンプ

2010年04月17日 01時25分06秒 | これ買う
さて、大一番。今年もしっかり当てたいです。

中山11R中山グランドジャンプ C
まず毎年確認していることだが、中山グランドジャンプは直線置き障害「有り」。そしてそうなるとみんな構えてしまうだけにとにかく前有利。最終コーナーで3番手以内が連対への条件とまで言える。基本は先行馬、そこで地力のある馬をきっちり狙うこと。

そしてこの路線を実質引っ張っている2頭がキングジョイと07メルシーエイタイムなのは疑いようのないところ。そしてキングジョイが挫石で回避。ならまず07メルシーエイタイムをまず中心に据えたい。基本は堅いのが障害G1。勢いを持ってこれを崩しにかかれるだけのポテンシャルのある馬がいないと感じるだけに、ここはきっちりと信用したい。

ヒモ候補の選び方としてはとにかく「中山実績重視」。とにかく中山だけは障害のある8場の中でタフさが最も求められる条件で唯一無二の存在であると感じるだけに、中山初となる06トーワベガ、04ショウリュウケンの関西障害トップ2頭はきっちり切る。関西障害のレースも基本的に差しの流れが向いて押し上げるというレースで強みを感じられない。

なら、中山実績のある先行馬という視点で、05テイエムトッパズレを対抗に。09中山大障害は内ラチによっかかる形での落馬でありけして障害で落ちたわけではない。むしろ昨秋からレースぶりが安定しており、逃げきってしまうという可能性も考えてみたい。あとは01トウカイポリシーや14バシケーンの中山実績のある馬たちも評価。09オープンガーデンは常に本番ですっきり人気しないからきちんと抑える。
◎07メルシーエイタイム
○05テイエムトッパズレ
▲01トウカイポリシー
☆14バシケーン
△09オープンガーデン
△08クルワザード
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