木枯らしにゃん次郎が・・・来た

流れものnyaa 体の麻痺から完全復活 家猫修行を断念し今自由猫としてワイルドにかっぽ中

寒中限定

2012-02-07 16:16:16 | 骨折リハビリ期

『動物いのちの会いわて』には

畑にしかけられた罠に両足を挟まれ切断手術をした猫ちゃんが

里親さんを待っています

 

『フェリシモ猫部』のブログには

骨折したトマトちゃんの記事があります

 

足に金属が入ったトマトちゃんが足を曲げずに座っている写真がありましたが

 

 

 nyaaは

今ではここまでちゃんと座れるようになりました

(目つきが悪いのも骨折前と変わりません)

 

 

足を怪我した猫ちゃんの記事を目にすると

他人事ではなく

nyaaがここまで回復できたことは

不幸中の幸いなんだと思わされます 

 

そして最近よく思うのが

 

骨折した季節が

冬で本当に助かったなぁってことです

 

最近のnyaaをみてください

 

 

玄関で寝転がり

 

爪とぎ前で寝転がり

 

 

反対向いて寝転がり

 

 

寝転がり祭りなのです

 

床暖房なので

どこで転がっても下からホカホカ暖かく

nyaaを夢の世界へ連れて行ってくれるのです

 

床暖房バンザイ

 

骨折後

nyaaの移動手段は抱っこが多くなり

抱っこされてもいやがらなくなっていました

だっこされてママの腕の中で寝ることもしばしばありました

 

ところが最近

nyaaは前のように

抱っこが嫌いになってしまいました

全然膝の上になんかいません

 

ママが歌うジングルベルでウットリしていたnyaaはどこに行ってしまったのか・・・・

 

足がよくなるにつれ

着々とnyaaは元のワイルドな姿に戻っていく感じです

 

ですが・・・・

 

nyaaは最近

外に出せとひどく騒ぐことがなくなりました

 

もちろん風除室とベランダの往復は相変わらず日に何度もしていますが

に゛や゛ーに゛や゛ー 

人をノイローゼにするほどのひどい啼き方はしなくなりました

しかも

ママが家事をしていても騒がず寝ているようにもなりました

 

特に夕飯の支度の時間はそれはそれはひどい騒ぎで

とっても憂鬱だったのですが

最近は夕飯の支度前に何度かベランダに出ると

その後静かに寝ていてくれるので

ママは精神的にとっても楽になりました

 

 

その昔

nyaaを家猫にすべく軟禁生活を送らせていた時は

人間が玄関に行こうものなら

飛んできて玄関から飛び足す勢いがあったnyaaでしたが

 

今のnyaaはそんなこともしません

まぁ

唯一外に出してくれるパパが朝の出勤の時に

ちょっとバタバタしますが

それでも昔の様な必死さはありません

 

目を開けている間中外に出せと騒いでいたnyaaが

↑の写真の通り

目ざめてもその辺でゴロゴロしているようにもなりました

 

全て偏に

冬だから

なんだろうと思います

 

暖かい部屋

暖かいコタツ

 

これのおかげでなんとか骨折治療期を乗り切れそうな感じです

 

さて

その後はどうなることやら・・・ですが・・・

 


 

おまけ

 

昨年12月中は

床暖房の調子が悪く

リビングが寒かったことが

nyaaを抱っこ好きの猫にしたという説もあります