88年ぶりにワールドシリーズを制し、マウンドに集まって喜ぶホワイトソックスの選手たち=AP
試合後のロッカールームでワールドチャンピオンのトロフィーを掲げて喜ぶホワイトソックスの選手たち=AP
試合はホワイトソックスのガルシア、アストロズ・バッキーの両先発投手が好投し投手戦となったが、ホワイトソックスは8回2死三塁の場面で、3番ダイが二番手のリッジから中堅への適時打を放ち1点を先制。均衡を破った。9回裏、1死二塁のピンチを迎えたが、好守で1点差を守りきった。ワールドシリーズにはホワイトソックスが46年ぶりの出場。アストロズは球団創設44年目で初めてだった。 以上、朝日新聞インターネット記事より
井口資仁(タダヒト)選手は、昨年ダイエイホークス(現在の楽天)からホワイトソックスに移籍。初年度からレギュラーでプレーをして、ワールドシリーズに出場し、優勝の経験をした、初の日本人選手となった。
ラッキーボーイ、井口資仁選手に乾杯!
おめでとう!!
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