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世界文化遺産・・・軍艦島に行ってきました。

2018-09-02 14:51:09 | 旅行
2018.8.27~8.29まで九州、世界遺産登録地をめぐる旅に行ってきました。
8.28は軍艦島上陸クルーズ150分です。
興味があったので
是非この目で見たいと思う反面、船酔いが心配で・・
酔い止めをのんで乗船しました。

長崎半島から西に約4.5K。高島からは南西に約2.5K。長崎港から南西に約18Kの
沖合に位置する【端島)です。


端島は
南北に480m東西160m周囲1200mの小さな海底炭鉱の島。

長崎港です。
クルーズ船は数社あります。
やまさ開運に乗船しました。





軍艦島へ行く途中に三菱長崎造船所が右手に見えてきました。
軍艦島の見学の後に旧木型場(現在は資料館)も見学します。


明治日本の産業革命遺産として世界遺産に値すると認められジャイアント・カンチレバークレーンは稼働を続けている。稼働資産が世界遺産に選ばれたのは
日本では初めてである。・・これは明治日本の産業革命遺産の特徴です。










片道45分で軍艦島が見えてきました。
進行方向右側がベストの席です。
波は結構ありしぶきもすごくって上陸できるか心配でした。上陸の確率は3割だそうです。
最終判断は船長さんが決めるそうです。

なんと上陸出来るとのこと。ラッキーです。




中央の白いところが上陸ポイントです。
落ちたら大変です。
注意してゆっくり慎重に足を踏み入れました。







草が見えます。




250人位のお客さんなので3つの班に分かれて説明を聞きます。









中央の建物は住居。
学校もあったようです。

岸壁が島全体を囲い高層鉄筋アパートが立ち並ぶその外観が軍艦に似ていることから軍艦島と
呼ばれるようになったそうです。





長崎港に戻ってきました。外国船の客船の姿も見えます。




船内の様子



炭鉱閉山後
永い眠りについていた端島炭鉱ですが、2015年に
明治日本の産業革命遺産、製鐵、鉄鋼、造船、石炭産業の構成資産の一つとして世界文化遺産に登録されました。

石炭の採掘は地下深くに掘り進んだ場所での過酷な労働だったのが
説明を聞いて深く心に受け止めました。