見てきました!
※ネタバレ注意
※ネタバレ注意
※ネタバレ注意
普通に泣いちゃった!
今回で初めてみたキャラクターたちだし、でてくる数も多いのに、なぜか愛着もてるのは、やっぱりあまりにも身近な存在だからなのかな。
原作コミックだと基本的に"身体の内側"の話だけみたいで、映画化にあたって"身体の外側"の話も盛り込まれていたけど、これが上手くハマっていたように思います。
内側の細胞たちによって、外側の自分たちがどんな反応を起こすのか。
外側の自分たちが受け取るものによって、内側の細胞たちがどんな反応を起こすのか。
この相互関係が、視覚化されてより分かりやすくなっていたし、笑いどころも多くて良かった。
やっぱドキドキしてアドレナリンでると、体の中もフィーバーするよね。
どのキャラクターもハマり役って感じだったけど、やはりFukaseの「異常者系」の役は「キャラクター」のころからハマりすぎてるなと。
アクションも、「実写版るろ剣」のアクション監督だったようなので、お得意の滑るようなワイヤーアクションもばんばんやってるし、跳んだり吹き飛ばしたりするアクションも見どころ。
あとやっぱマクロファージ先生のアレは、松本若菜のおっとりふんわり系と正反対のサバサバキレキレ系が両方楽しめて、それだけで見てよかったよね。
あと肛門シーンは、予告見たときは(さすがに寒すぎるか?)と思ったけど、内と外の肛門筋のぶつかり合いの無駄に暑苦しい感じと、大脳の指令で排便体制入ったらスッと道ができるギャップに笑ってしまいました。トウモロコシわかりやすくて良かった。
外側のお話も、ベタといえばベタなんだけど、変に奇をてらわずにど真ん中いってくれたおかげで見やすかったかな。
このキャストたちでいろんな病気や怪我の話をミニドラマみたいな感じで見てみたいね。
鼻系(鼻炎とか蓄膿症とか)や、耳系(中耳炎とか耳垢とか)。
いや漫画読むか。
というか、やっぱ漫画自体のクオリティの高さもあるのかなと思いました。
いやー、満足度高め。
子供連れ結構多かったけど、わかりやすくてかなり勉強になるので、風邪やインフルが怖い今の時期にピッタリでしたね。
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