見てきました。
※ネタバレ注意
※ネタバレ注意
※ネタバレ注意
アンソニーマッキー見たさに見ました。
アンソニーマッキーと7分間タイムトラベルと失踪した少女の謎のミステリーは面白いだろうと思ってました。
結論からいうと、なんかちょっと違うけど、まあ面白かった、みたいな感じ…。
というか、監督のジャスティン・ベンソン&アーロン・ムーアヘッドの癖の強さよ。
業界的にはかなり注目株みたいですね。
「アルカディア」も見ましたが、同じような気持ちになりました。
さて今作は。
トリップの瞬間の映像は鳥肌でしたね。
世界がだんだん浸食されていく感じがゾワゾワしました。
でも7分だけっていう時間制限付きのなかで、開始位置と同じ場所じゃないと帰れないっていうのはちょっと痛い設定だったかなって。
というかホーキングちゃんの悲しい顔を見たくなかったよ…。
でも雪山で謎のコミュニケーション取れてたのちょっとほっこり。
ドラッグを使ってトリップする原因が科学的に説明されてたけど、脳の中心部分にある松果体という小さな器官に作用することでタイムトラベルしているとのこと。そして多くは成長に伴い石灰化するため、若者の多くにその効果が表れていたという。
スティーブは脳腫瘍の影響でその石灰化が進行していないために、タイムトラベルができていたと。
この松果体っていうの全く知らなかったけど、光刺激によって日にち感覚が起きてるみたいなこと書いてあって、結構重要なとこじゃんって思ったけど、結局よくわかんなかったわ。
あれって、トリップした過去はいわゆる現実に地続きの過去なのかな。
個人的には、最後スティーブがあの岩起点の場所に取り残されることになっちゃったけど、あの岩に刻まれていた「Always」の文字は、彼が刻んでいたんじゃないかと。ていうかそうであってほしいよね。
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