昨日 結婚9年目にして初めて、家で“すき焼き”をした。
思えば小学校高学年の頃を最後に 俺の“すき焼き”に関する記憶が失われている。
恐ろしいことだ。
スーパーに行って“すき焼き”の材料を買おうとしても
「なに入っとったっけ?」と考え込んでしまったほどだ。
結局「エバラすき焼きのたれ」の裏に書いてある材料をそのまま買った。
肉はもちろん牛肉だー!
いくら豚肉好きの我が家であっても“すき焼き”は牛肉でなくてはならない。
ただ、国産は買えないからオーストラリア産2パック¥1,000のやつだ。
しかし、そんな事はどうでもいい。
晩御飯でこんなに心が浮き立ち、胸がときめいたのは久しぶりのことである。
そして結婚してから一度もまだしてないということは うちの子たちも当然家で喰った事が無い訳で、ウキウキワクワクしているのは子供も同様である。
グツグツ肉と野菜が煮える。
甘辛く煮えたそれらを溶いた卵に付けて喰う。
「うまーーーーーい」
遠い記憶がよみがえる。
「この味がいいねと君が言ったから
一月十五日はすき焼き記念日」(俵万智 「サラダ記念日」もどき)
よし、毎年1月15日には“すき焼き”をしよう!
と俺が言ったら、うちのバカ娘、
「来週も食べたーい」とぬかしやがった。
やっぱり、“すき焼き”は封印しておくべきだったか?!
思えば小学校高学年の頃を最後に 俺の“すき焼き”に関する記憶が失われている。
恐ろしいことだ。
スーパーに行って“すき焼き”の材料を買おうとしても
「なに入っとったっけ?」と考え込んでしまったほどだ。
結局「エバラすき焼きのたれ」の裏に書いてある材料をそのまま買った。
肉はもちろん牛肉だー!
いくら豚肉好きの我が家であっても“すき焼き”は牛肉でなくてはならない。
ただ、国産は買えないからオーストラリア産2パック¥1,000のやつだ。
しかし、そんな事はどうでもいい。
晩御飯でこんなに心が浮き立ち、胸がときめいたのは久しぶりのことである。
そして結婚してから一度もまだしてないということは うちの子たちも当然家で喰った事が無い訳で、ウキウキワクワクしているのは子供も同様である。
グツグツ肉と野菜が煮える。
甘辛く煮えたそれらを溶いた卵に付けて喰う。
「うまーーーーーい」
遠い記憶がよみがえる。
「この味がいいねと君が言ったから
一月十五日はすき焼き記念日」(俵万智 「サラダ記念日」もどき)
よし、毎年1月15日には“すき焼き”をしよう!
と俺が言ったら、うちのバカ娘、
「来週も食べたーい」とぬかしやがった。
やっぱり、“すき焼き”は封印しておくべきだったか?!