ゴールデンレトリバーの雄、14歳の夏を越えられるかな?
と心配していた、平成21年の5月末は、今年より暑かった。
グランの家の周りの日差しは強く、日陰になるように、
桃の木の葉で出来る木陰に移動させたりしていた。
それでも、ハアハアと、胸の動きがとても大きいほど、
暑がっていた。
平成21年が、今年のような気温だったら、もう少し私達の傍にいてくれたよね?
ところで、グラン
あれから、3年、
お姉ちゃんちには、可愛いが生まれたんだよ
もうよちよち歩きが、愛しいの!
とグランと遊ぶ姿が 見たかったな
Tちゃんもね、もうすぐお母さんになるんだよ
あのTちゃんがだよ
グランを飼いたい!と言って、小学6年生のとき、
自称飼い主になったあの子が・・・
グランを育てたみたいに、試行錯誤しながら、子育てをしていくんだろうね
グランを飼い始めた頃のSちゃんは、
まだ幼稚園児だったよね。
グランのリードを持とうとしても、
グランに引っ張られて 転んでいたよね?!
いつの間にやら、正真正銘の甥姪がいるおばちゃんになるんだよ。
パパは、定年して、時間が出来、
グランがいたら毎朝毎夕お散歩してくれただろうにね
あの頃は、皆忙しく、グランとの時間があまり取れなかったね・・。
おじいちゃんのグランではなく、若い姿のグランが記憶に残っているのは、
良かったなって思う。
私のグランは、初夏の日差しの中、静かに目を閉じて逝ってしまった。
6月1日だった。
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