母と同じ年の素敵な方。
旦那様は父と同じ年(90)で、
母は何かにつけて、気が合うそうだ。
昨日、私が病院から持ち帰って 洗濯した父の寝巻きを 干していたら、
庭先で声が掛かった。
「お父さんはどうですか?」と。
少しお見かけしなかったから、
私からも「お元気でしたか?」と、尋ねたら、
「今、美江子さん(母の名)の気持ちが
よく解るの」と、おっしゃった。
旦那様が骨折し、入院、
今は退院されても、リハビリや、身の周りの介助が大変で、、。
と、10月迄の母の老老介護が、
今自分の物となり 困っている、
ケアーマネージャーさんらと、話し合いを持ち、介護保険を利用し、
これからの生活に 臨まねばならない、と 現状を吐露された。
息子さんは、離れて暮らされていて、
頼りにできない。
今、こういう方が増えていくのよね。
自分の体力も自信がない頃に、
夫の介護となると、
二人一緒に亡くなる方法はないのかしら?
と、本音を呟き、
「またね」と、買い物した重い荷物をぶら下げ、帰っていかれた。
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