カメラ大好きおばあちゃん

極々近場を一人気ままにウロウロし、目に留まった光景を投稿しています。

泉布観(せんぷかん)一般公開 (大阪)

2015年03月16日 | 写真
国道を挟んで大阪造幣局と隣接する泉布観は、 明治4年(1871)創業当初の造幣寮(現在の造幣局)の応接所として建てられた。設計は明治初期の日本洋風建築に大きな業績を残した英国人技師・ウォートルス。白い漆喰塗りの壁が美しい2階建ての総煉瓦造りで、周囲にベランダを巡らせた「ヴェランダ・コロニアル」様式。室内は天井が高く、 暖炉やシャンデリアなど優雅な装飾が施されている。「泉布」は貨幣、 「観」は館を意味し、 明治天皇が自ら命名したもの。国指定重要文化財。
(OSAKA-INFOより)
泉布観敷地内への立ち入りは、開園中は自由ですが外観のみの観覧になり、 内部は春3月に3日間だけ一般公開されます。2014年の公開では非常に混み合ったため、本年は事前申し込みが必要になり、 応募者多数のため抽選となりましたが、幸いにも当選葉書が届きました‥\(~o~)/
午前中は冷たい雨の降る寒い、3月14日に行って来ました。当敷地内には「旧桜之宮公会堂」や「日本庭園」がありました。また、 造幣局の造幣博物館にも行きましたので、順次投稿したいと思っています。

外観と1・2階は三方に「トスカナ式」の花崗岩の石柱を巡らせた広いベランダ。そして窓は殆どが「フランス窓」と呼ばれる床面から立ち上がる大きな窓で、ベランダや庭の出入りが出来るようになっています。(泉布観パンフレットより)






















間取りは中央に廊下を貫通させその左右に部屋を配置する18・19世紀頃の英国の上流階級の住宅様式を採用している。