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(7月9日分)
第2回 素材を楽しむキッチン
第3回 キッチンと「水」の深い関係
第4回 キッチンを彩るぬくもりアイテム
第5回 キャンドルナイトにつまれて
第6回 ウォールキャビネットの使い方
第7回 美しく使いやすいキッチン空間へ
第8回 キッチン家電3種の神器
「バランス」がとれているものは
美しい・・・
先日 10月19日
じゅう+いく の日を
記念して
日本デザイン学会 鈴木 昇 先生の
栃木での セミナーで
おっしゃっていた 言葉です。
絵画でも 建築でも
「美しい」と 感動するものには
必ず 「バランス」が整っています。
黄金比 ・・・5:8
白銀比 ・・・5:7
これについては
掲載していますが
最近は
プラチナ比 ・・・5:9
という「バランス」の
とらえかたが
あるのです。
9等身のモデルさんたちが
実に
プラチナ比の 美しさ なのです。
ハガキ の サイズは 黄金比ですが
四方から1センチ ずつ
余白をとったサイズの中に
文字や絵を
おさめると
「美しく」見えるそうです。
そういえば
「伝筆」つてふで・・・
という
文字を 習ったときのポイントも
四方の余白を意識すること
だったなあ・・・
整理収納のポイントも
20%くらいは
スペースをあけておくこと
だったな・・・
つまり
「余白」と「バランス」って
なににつけても
大事なポイントなんですね。
以前の記事
書いています。
もっと ひろげて考えたら
コミュニケーションにおける
あいづちの間あいなどが
余白の部分にあたり
ONとOFFの時間管理や
料理の盛りつけや
写真の角度や・・・
いろいろ・・・・
そして
キッチンからつながる
リビング空間も
俯瞰してみて
「余白」と「バランス」を
意識して
生活すると
どうでしょう。
部屋のかたづけや
物の数や
部屋のカラー使いや
自分の気持ちのゆとりや
健康状態や・・・
いろんなことに
気がつくことがあるかもしれません。
そして もうひとつ
「美しさ」への感性を
とぎすます 努力もまた
「美しいもの」 です。