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古墳公園から歩いて15分くらいのところにある旧高橋家住宅です。
この旧高橋家の建物は、江戸中期、18世紀の全般の建築と推定される木造平屋・茅葺きの農家建築で
江戸時代のこの地域における一般的な農家の様子です。
この母屋はすべて解体され改めて建て替えものです。
玄関を入るところの縁側に昔遊びのおもちゃが置かれています。
黒光りする板の間
この部屋は床を竹で作られておりその上にむしろを敷いてありました。
台所です。
井戸には屋根がつけられていました。
こちらは納屋で当時は農機具などを収納していた建物でまだ新しく明治時代に
建てられたようです。
また室(ムロ)とか倉とかがありました。
この時にボランティアの女の方が畑に案内してくださいました。
今年は綿の収穫があまり良くなかったようです。
行ったのが9月13日だったのでお月見の飾りがしてありました。
ボランティアの方たちが来られておくどを焚いたり囲炉裏を燃やしたリされるそうです。
いつも手入れが行き届いており雑木林が広がっていてこれだけの規模は
めったに無いようでした。
何回行っても手入れの様子が行き届いており嬉しい限りでした。
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