これは旧西尾家の長屋門です。
この西尾家の第11代興衛門義成と12代義直によって明治中期から昭和初頭にかけて
建築し整備された者で、現在に伝わる建物や庭園です。
この屋根の重なりや
玄関を入ると重々しい屏風に季節の花が活けられていました。
ここが気にいったのでもう1枚撮ってみました畳はいいものですね~
茶室の水屋の所の明かりや
戸袋には花の絵が描かれていて
こちらの掛軸も見事な感じ・・・
その時代には珍しい形の時計だそうです。
この広縁のガラスは昔のガラスで差し込む日差しも柔らかく感じました。
大規模な主屋を始め、近代的な離れや茶室が建ち並び、関西地方における大型和風建築
として価値が高いという事で秋の1日楽しんできました。