まだ幼いころ 近所のご隠居が貸家をいくつか持って優雅に暮らしていた それを見て いずれアパートを持ちたいと漠然と思っていた
転勤することになり 自宅を五年程貸していて大きな改修工事が必要になり 20年程住んだ家を壊して賃貸住宅を建てることにした 60歳に近かったが100坪の土地に 頭金500万 5500万のローン返済 20年返済 金利3パーセント 保証人は長男生命保険会社の住宅ローンで契約 妻は大手dハウスならOK 30年家賃保証 始めの二年は月30万程の収入全て返済に充てる 二年ごとに5パーセント程落ちてくる すべて住居人が返済に協力しているようだ 六年後には 資金全てかき集めて返済完了 年金年代になってこんなに 助かることはなかった。
前に老人は現金を持ってないと 子供たち孫たちはニコニコ集まってこないと聞いた 妻もお金の事で小言をいわれたことがない、、、、
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