今朝は 。
気温も上がり、春のさわやかな足音が聞こえ始めています。
春日和
大沼のモーターボートも始動。
春風を受けて気分爽快。
雲南省を 歩く シリーズNo14
美しく手入れが行き届いている仏教寺院
曇華寺(どんがじ)。
敷地の中では、高齢者がマージャンをしたり楽器を
練習したりして楽しんでいます。
びっくり・ビックリしました。
歌を練習しながら「手編み」をしていたんです。
日本だったら、先生におこごと頂戴ですよね。
カタクリの里 情報
匠の森公園、カタクリの仲間が続々開花。
匠の森のカタクリ群生地、下旬が見頃です。
救急車と事故(雲南省)
雲南省・南部の町・建水は人口50万人。
幹線道路の交差点で交通事故に出あった。
警察官がいて聞き取り調査をしているが、
ケガ人はうずくまっています。
あわてる様子もなく、見物人もただ傍観のように見えます。
救急車が到着しましたが、日本のようにサイレンを
鳴らしてはいなかった。
医者と看護師のような人が同乗してきたが、
日本の救急隊員のようなきちんとした姿の人は見当たらない。
ケガ人は見物人のような人にかかえられ、
救急車に向かいます。
写真の右側がそうです。 医者の判断なのでしょう。
日本だったら担架で素早く、これが原則ですよね。
下の写真でもわかるように、ケガ人が運ばれてきているのに
入り口のドアは閉まったままです。
警察官は、現場調査に没頭のようです。
出発進行で走り出したが、サイレンを鳴らさず、
ゆったり走行で現場を離れました。
中国では救急車を頼むと、有料なんですってね。
有料は海外では当たり前。
日本のように無料は少数派なんですって。
料金は地域によって違うのでしょうが、
タクシー料金の3~4倍のところもあるそうです。
下の写真は麗江市にある救急患者受け入れ専門病院です。
救急車・検査費・治療費・薬代・看護代などなど料金を
次々請求を受けるシステムだという。
海外旅行をする時は、もしもの時に備えての「救急車知識」、
必要性を感じますね。
苦労花・・・洋蘭 (函館洋蘭倶楽部の作品)
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