外国を旅行したり、その地に滞在したりすると、「所変われば、品変わる」で日本に無いような面白いものを発見することがある。
フィンランドで発見した建築・デザイン関係のチョット気になったものを少しずつ紹介していきたい。
「気になったものその3」は道路標識のデザイン。
外国をレンタカーなど自分の足で旅する楽しみの一つは、道端の面白い道路標識を発見することである。 鉄道やバスでの旅ではチョット気が付かないことかもしれない・・・
上の写真、ラップランドを友人(日本人)とレンタカーで旅したときのチョット気になった標識のデザイン。
これは、何の標識なんだろう?
これから、町が始まりますよということか? 町だから静かにせい! ということか、さて・・・・?
その2:: それでは、これは何だろう?
町がここで終わりますよということか? 町が終わったから思いっきり騒いでも、飛ばしてもいいという事か? それともこの地域では町を作ることは禁じられていますよ! ということか・・・・・?
その3: これは、分かる分かる!「駐車禁止」ですよね。
でも、ここはラップランドの原野の真ん中なんだけど・・・・・?
その4: これも分かる分かる。制限速度が100kmなんですよね。
そして、一番下の番号は今走っている道路 (ルート)番号だが、真ん中の標識は果たして何を意味するのか・・・・・?
ひとっ子一人いない僻地で、こういう意味不明の標識に出くわすと、進んでいいのか、悪いのか相当不安になりますよ・・・・・!。
その5: フィンランドでも「お姉ちゃんの力は絶大なのだ!」
その6: フィンランドにもありました「落石注意」
どう注意したらよいのか・・? とフィンランド人も思うのかな?
その7: おまけに室内のを、もう1枚。
学校のドアに貼ってあった標識。 「Sulje ovi, ole hyva:!」は
「どうぞ、ドアを閉めてください」だが、上から人が落ちてくるような絵は ・・・?
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フィンランドで運転するには、これを最初から観ていけばよかった・・・・・。
フィンランドの道路標識、PDFですが「フィンランド道路管理局、道路標識一覧」web上で観られます。