随喜功徳 (逆のものさしをもってみませんか)

黙々と穏やかにさり気なくおまかせする

20180805

2018-08-05 05:49:12 | 日記


真っ白なまぶしい世界の中で、
突然わたしは「始まった」と思った。

何が始まったのかは分からない。
でも終わったのではなく、
始まったんだと思った。


かないくん
谷川俊太郎 作 松本大洋 絵

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何度も読み返したくなります。絵も
温かみがあります。
この絵本を、小さな子に読み聞かせると
して、なんと説明でくるかな。。
ちょっと難しいかな。おじいさんと
同じセリフを言うかもしれません。



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〈 肚をつくる読書会 〉

一人で読んだときでは

気がつかなかった驚きと発見を!

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御恩に感謝いたします。




20180804

2018-08-04 05:55:53 | 日記


・・・
そのゆへは、わがはからひにて、ひとに念仏まうさせさふらははわこそ、弟子にてもさふらはめ、ひとへひ弥陀の御もよほしにあづかりて、念仏まうしさふらふひとを、わが弟子とまうすこと、きはめたる荒涼のことなり
・・・・
荒涼とはあらくれないことというような意味でありまして、自分に力量があって教えた念仏なら、あるいは弟子ということができるかろしれないが、念仏は私が教えたぐらいで信じられるものでもなく、称えられるものでもないのであって、・・・・

蜂屋賢喜代 著
歎異抄講話



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南無阿弥陀仏。近頃、ようやく受け入れ
ることができてる気がします。
幼少から青年期に掛けても身近にあったはず
なのに気づきませんでした。近頃心地よい。
与えられてできる事でもなく、何かの拍子に魂に響いてきました。

念仏に、限らず身近な事象に五感、六感澄ましてみると何か得られるかもしれません。

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20180803

2018-08-03 05:10:03 | 日記


これは要するに見仏とは肉眼の世界ではなく心眼の、具体的には法眼が開けて直覚する霊像を拝することであります。


近代の念仏聖者 山崎弁栄著
佐々木有一著



何を書いているか、何が言いたいのか
正直よく分からないのですが、
読んでて安心するので、読んでおります。

分かりにくご本を読むのはそういう、渦巻きの中に入るのが楽しかったりするのが
いい。背骨で読んでる感じで、
フワフワぁ~
という感じ

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20180802

2018-08-02 04:17:44 | 日記


思い出してみてください。私たちは人を喜ばせたことと、人を傷つけ、悲しませなことのどちらを多く記憶しているでしょうか。
いかがですか。・・・・
どうやらそうなるようにできているようです。そこに、人が成長するためのチャンスを仕掛けているみたいです。それが宇宙エネルギーの知性です。きちんと罰則とチャンスを与えてくれているのです。すごいですね。

準備された世界
清水克衛 北川八郎

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心当たりが沢山ございますし、
未だに思い出すことも沢山ございます。
歯に衣着せぬ事を若い頃はあえて
言うというおバカであったため、かなり
人生遠回りしています。
そうしないと、気づけない鈍感さがあった
事間違いございません。ほんとにいちいち
気をつけないといけない、ややこしい人間です。

このご本を読むことで、自分が成長し
感謝の心に気づくまでの長い道のりであった
のだと再認識いたしましたと共に、安心した。やはりええ本だと思います。こんなに肩の力をぬいていただくと、さらに深みを感じてしまいます。これは、清水店長のお人柄がにじみ出でいるのではないかと、感じらるわけです。



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20180801

2018-08-01 04:52:01 | 日記


心に迷いと悟りの差別心がなければ、迷いも悟りも認識されないのである。だから趙州は「迷いを逃れて、どうするのかね」といった。迷っている心に、悟りの心がある。
悟りの心に、迷いの心がある。されば、迷いを嫌わず悟りを好まず、一切衆生の迷い心悟り心と共になっている。
・・・

禅と哲学のあいだ
形山 睡峰著

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親鸞聖人は、
地獄は必定棲家ぞかし
とおっしゃったそうです。地獄と迷いを置き換えて
みますとなんか、似てる。

歌丸師匠は、今輔師匠からの
「褒める人間は敵と思え。教えてくれる人、注意してくれる人は味方と思え。」という教えは大切にしていたそうです。お弟子さんにも
お話していたそうです。

先日の、肚読の生くるの中の行にも
一足跳びをめざさんと、小さい所から
と著されておりました。

COOL!



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