風景は売れないと言われているストックフォト。
それはそうでしょう、観光地などでの「良いなー」風景はスマホでも簡単に撮れる。
だからと人物を撮りたいとも思わない、化粧のせたプロモデルの撮られ慣れは鮮度落ちとの思い込みも。
身近撮りは「全部あげるから・・」の相互納得で、時にここ出しは本人了解分だけ。
今の風景撮りはどこまで精細に写るかの拘り。
懐具合を見ながらの6100万画素も、昨年入手したシグマ(24-70mm F2.8 DG DN Art)も、ここまで写るの自己満足。
ついでのストックフォトは採算度外視だから続けられる。
それで機材費の足しになれば良しで、アマチュア写真で金銭が入るなんて、昔なら考えられなかったのだから。
さてカメラ持ちの皆さんは、何の楽しみでシャッター押してあるのでしょう。
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