アモーレ・カンターレ・マンジャーレ

自称イタリア人のオヤジが、好きなサッカーやらグルメやら、何でも不定期に気まぐれに書き綴るサイトです。

ぶたまるで「ブー郎 ミニ」

2019-12-20 06:00:08 | グルメ

富士見台の駅近くに、麦萬というお店があった。とてもこだわりの強いきれいなスープで美味しかったが、店主が体調を崩したとのことで、閉店となった。

  

 その後はどうなるのか・・・と思ったら、この黄色い看板がドーンと・・・おお、これは間違いない

 ジロリアンにはおなじみのインスパイアだぞ・・・ということで、開店を心待ちしていたのだが、ついにその日がきた。

 

 ということで、先日早速出掛けてきた。開店イベントはさすがに行かなかったが、まだお祝いの花が・・・

 さてオーダーだが、ぶー郎という基本のラーメンに対し、ミニというのがあった。基本が麺250gなのに対し、ミニは150gという

 

 おそらく、これは茹で揚げ前で、茹で揚げ後は400gと250gくらいか・・・となれば、小生はミニしかないぞ。

 だが、それでは・・・で、豚マシにしてお願いした。もちろん麺カタメで・・・ほどなくして出てきたのがトップ写真のこれだ。

 

 あっ、コールはニンニク・カラメ・アブラだ、念のため。アブラは塊感のあるもの、野菜は普通にしたので、見た目の迫力はない

 まずはスープからだ。ズズッ・・・おっ、意外とライトな感じがする。本家のような甘味はないが、尖ってはいない。

  

 結論からいうと、とても飲みやすいスープである。さて、麺の方は・・・やや平たいが太麺で、なかなかコシもある。

 いいじゃないか・・・って。そうそう豚だが、本家ほどではないが、塊感のあるタイプで、ホロッとほぐれて美味しい

 

 いやいやこれは美味しい。小生的には行きやすいところだし、これはハマるかも・・・これから豚力のライバルになるかも・・・

 それにしても、麦萬の後に開店したのが、まったく対極にあるこの系統のラーメン屋になるというのもすごいことだ。

 

 この日はまだ開店早々なせいもあるが、連日スープ切れで早じまいになっている様子。いよいよいいスタートだったようだが、ぜひ長く続いてほしいものである。

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