NO BEER,NO LIFE

ホーリーホックの観客動員が一人でも増えますように。
まごわやさしい。

'02 W杯:ドイツ 対 ブラジル。

2006-01-09 14:18:27 | Weblog
決勝戦です。
お互いに前へと進むシーンがありますが、どこか探り合ってるかなという印象。
ドイツの選手の中でノイビルはドイツ人らしくないテンポを持っていますね。
攻守にポイントになる選手です。
徐々にドイツのテンポが上がり始めます。
中盤守備がしっかりしてるし、セカンドボールの多くを拾うことが出来てます。
攻撃はサイドからが起点になってますかね。
雨の影響でパスが流れる場面も目に付きます。
18分。ブラジルがロナウジーニョのスルーパスからロナウドが抜け出し、左アウトサイドでシュートするも外れてしまう。
25分あたりから少しずつボールの奪い方が良くなったか、ブラジルの攻めが形になりかけ始めますが、長くは続かず。
ドイツの中盤守備が堅いですね。ブラジルの縦パスを簡単には通させないです。
支配はしている感じのドイツですが、決定的チャンスは隙を見つけては攻め返すブラジルの方が多いです。
43分。ブラジルが遅攻からクレベルソンがミドルシュートもクロスバー。
ロスタイムにはロベカルの地を這うようなセンタリングが両チームの人の間を抜けていき、その先にいたロナウドがうまくボールを抑えてシュートもカーンの正面に。

後半すぐにどいつがCKからドンピシャヘッドもDFに防がれる。
3分にも強烈FKも、キーパーが弾きポスト直撃。
6分にはブラジルがショートコーナーからヘディングシュートもカーンが立ちはだかる。
互いにチャンスを作るも、ペースは前半と変わらずドイツか。
運動量が若干落ちたとはいえ、まだまだドイツの守備は堅い。
21分。ゲームが動きます。
ロナウドがドリブルを仕掛け、奪われるもすぐさま自ら奪い返しリバウドへ。
リバウドのミドルシュートをカーンが正面にこぼしてしまい、しっかり詰めていたロナウドが押し込み先制。
それまでペースを握っていたドイツは痛いですね。
ハマンのキープはちと軽かったし、守護神カーンもファンブル。
まー、しょうがない。
34分には右サイドから中央へのパスをリバウドがうまくスルーし、待ち構えていたロナウドが落ち着いてコースを狙ったシュートで追加点。
二人ともうまいプレーです。
当然のようにドイツはパワープレーに出ます。ビアホフも投入したし。
3度ほど決定的なシーンを迎えるも決めきれず。
そのまま試合終了。
終盤、交代準備でピッチ横で待っていたカカが入れずじまいでかわいそうでした。

そう多くはないチャンスをものにしたブラジル優勝も思うようにパスを回すことが出来なかった。その点では物足りなさが。
ペースを握るもチャンスを作りきれなかったドイツ。ここら辺はドイツの課題になるのでしょうか。

新ユニフォームで蹴り初め。

2006-01-09 10:34:29 | Weblog
FCアルデンテの新ユニフォームが出来上がったので、それを着ての蹴り初めです
欲を言えば、オランダ代表のレプリカが欲しかったのですがそちらだと金額が高くつくので
ただのオレンジ色のユニフォームを。
背番号はしっかり「8」をゲットできたので、背番号「8」コレクターとしては満足

今年は怪我なく、または少なくフットサルを楽しめればいいっすね。

そのうえでチームが勝って、自分が得点して活躍できて、・・・。
欲は尽きないです。