紀州のプーさん のんびり日記

当ブログのエピソードは適当に綴っています。
実際のストーリーとは違う事をご了解下さい。

CSI : 14 科学捜査班 #13 「ブラックボックス」

2015-01-12 | CSI
「ブラックボックス / Boston Brakes」

(HPより)

自動車事故で車が爆発炎上し、運転していた記者ジョン・マチストンが死ぬ。

以前CSIを取材したジョンは、米国政府が国内で盗聴活動を行っているというネタ

を追っていたらしい。フィンは、事故が政府の何者かに仕組まれたものではないか

と疑う。ジョンの弁護士ジルは、彼が空軍のランズデール大将が指揮する政府の

機密“プロジェクト・ジェリコ”を調べていたと語る。やがて“スヴァーリ”と

名乗る内部告発者の姿が浮かび上がる。

(以下、ネタバレ)

しかし死んだと思われたマチストンがいきなり姿を現してラッセルに助けを求める。

死んだのは彼の仲間のブライアンだと言う。何か巨大な秘密を握っているらしく、

命を狙われていると言うのだ。ラッセルはフィンにだけマチストンに合わせる。

彼の話では、空軍のランズデールが指揮する国内監視プログラム「サマリタン」・・・

じゃなかった、「ジェリコ」の秘密を取材していてスバーリという人物の紹介で女性に

会ってフラッシュメモリを託されたのだ。やがてその女性はエミリーという人物と

判明するも撲殺死体となって発見される。だが凶器の指紋はマチストンだった。

その頃、彼を匿っているフィンの部屋にFBIが来て彼女とマチストンを逮捕しCSIの

ラボに乗り込んで来る。ラッセルは非公式ながらランズデールの聴取を受けるが

「何の事やら~」とシラを切る。ラッセルは元鑑識官だったマチストンが指紋を残す

ヘマはしないと断言しニックに現場指揮を託す。ニックにスバーリが接触を求めてきた

ので直ぐにその場所へと向かうとマチストンの弁護をするマクダーモット(前シーズン



第18話参照)も来て、スバーリに合わせると言うのだ。その頃ホッジスの調べで

「ジェリコ」には車を遠隔操作で破壊や爆破も出来るシステムというのもわかる。

ニックとマクダーモットの乗る車が制御不能に陥るも間一髪で停止する。そして若い

男がニックにフラッシュメモリを渡して立ち去る。それにはジェリコの開発メンバー

の女性シェリルの情報だった。彼女はランズデールと不倫をして退職。それで

ランズデールは彼女を消したのか?ニックを救ったスバーリが鍵を握っている。

FBIからの嫌疑も晴れたラッセル達と共にスバーリを追う。だが一歩遅かった。既に

スバーリは自殺を偽装して殺害されていたのだ。彼は軍の諜報員でランズデールの

愚行を知り追及しようとして彼もまた消されたのだった。ラッセルがランズデールを

聴取するもスバーリが死んだ今となっては証人も確たる物証もない。結局薬局、

くされ外道ランズデールは逮捕出来なかった(何たるサンタルチア!)。一方、

マチストンはフィンとの別れを惜しみつつベガスを後にするのだった。



(今回は・・・)

マチストンはまた登場する可能性もありそうな終わり方でした。恋多い美魔女フィン

との関係も気になります。

再登場した女弁護士マクダーモットを演じたのはラッセル役Ted Dansonの実娘の

Kate Dansonでした。(あまり似てませんね。母親似?)v(。・ω・。)

では、また


コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。