思い出を綴ろう!忘れてしまわぬうちに

四季の移り変わりを楽しめる日記を書いていきます。

菩提寺に行く

2022-08-11 17:07:25 | 日記
我が家の菩提寺(萬松寺)八幡浜にある。
今日はお盆の準備にいった。





ここから手指の消毒を済ませ中に入る。

そして、13日14日15日 3日間の御霊供代金3000円を納める。
その後は我が家の位牌の置かれたスペースに御供え物をおき、線香をあげる。

いつも思うが、この備えた物の行く末
どうなるんだろう*
そして、御霊供は本当に備えてくれているんだろうか?

義母と話ができるなら聞いてみたいものである。

まあ、お盆がてらあまり信心の無いことを言うのもよくないだろう。
お寺さんを信じて任そう。( ´艸`)

最近、萬松寺はかなり駐車場が整備された。
トイレもピカピカになった。
私たちが納めている檀家料が大いに生かされているんだろう。
義母が元気なうちは、私たちは関わっていないから、どんな費用が必要だったか知らなかったが、何につけてもお金がいる。
地獄のさたも金しだいというし、
あの世で義母に出会ったときに、叱られないように、まあやることはやっておかなきゃね。

この後はお墓掃除に行った。
まあ、暑い事!
お墓には竹の枯葉が降る積もっていた。
汗をかきながら、掃き集めゴミ袋に詰める。
墓石や石灯籠を磨く元気はない。
器の水を変えて、四季美を新しいのに入れ替え、線香をあげて終わりである。

お盆には、ご先祖の皆さんで家に帰ってくつろいでくださいね。
と拝む。

夫曰く
ばあちゃん 迎え火もたいてくれんのに:::と言ってるよ。
(* ̄▽ ̄)フフフッ

確かに、13日は松山の家にいるから、八幡浜の家には誰もいない。

ばあちゃん 今がチャンス!この線香の煙に乗って帰っておいで!
家の仏壇に美味しいもの備えてあるから*


この不気味な井戸
貞子が出てくる井戸:::ではない。
墓地の共同井戸!
何年たっても水が枯れない。
この井戸から水を汲み、お墓の掃除をして、ここで手を洗って帰る。

子どもたちが小さい内は水汲みは子供の仕事
競い合って水をくむ。
たくさんの孫に囲まれて、義母は幸せそうだったな*

私たち夫婦が死んだらここはどうなるんだろう。
息子たちが墓守するとは思えない。
まあやがて起こることだけど、今は私たちが頑張って墓守しよう。

コロナ(オミクロン株 BA 5)が広がる2022年お盆
来年は自由にどこへでも行き来きできるようになっていますように祈る。
コメント (2)
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