8/5(火)この日はたんぽぽ職員施設内研修が開かれました。
今回のテーマは「これから夏にかけて気をつける食中毒」です。
講師は給食センター様の紹介で(株)クリーンテック様とディバシー(株)
のお二方が駆けつけて下さいました。
最初の講義では、バクテリア(細菌)がどのようにどんな場所で
増えていくかを詳しく説明していただけました。
やはり食中毒にかかりやすいのは、抵抗力が弱い「高齢者」や
「乳幼児」「病人」だそうです。
高齢者が暮らすたんぽぽでも絶対に気をつけなければいけません。
次は、手洗いの大切さの実演です。
各部署の代表者が日頃の手洗いをした後で、どれくらい手にばい菌が
残っているかを検証する内容でした。
「いつも通り」の手洗いのはずが・・・いつもよりも明らかにゴシゴシ洗っている職員・・。
が、しかし!手洗い後のブラックライトには洗い残しの細菌が・・・
ほーら、こんなに・・・。
悲鳴に近い声が上がっていました(笑)
やはり食中毒の予防は適切な手洗いが1番と再確認。
援助をする仕事の私達は、常に心がけていきたいです。
生活相談員 柿澤