この間の日曜日に優翔の試合が終わったところだが、次は9月12日に山岡君の試合がある。
優翔もこの日に出場予定だが、まだ正式には決まっていない。
それが終わっても秋は大会があっちこっちで行われる。
これからどんどん試合が決まる事だと思う。
9月12日の試合まで約一ヶ月。
今年も盆休みはないな~。
そう言えば、ここ何年も盆休みを取っていない。お盆の時期に墓参りにもここ数年行っていない。
今年は春のお彼岸も墓参りに行ってないなあ。
お盆も行かなかったら、ホンマご先祖様に怒られる。
近くなんだから、試合が終わったら時間を作って行っておくか。
話が逸れたが、試合の直前になると毎回胃が痛くなる。
自分の試合ではならんかったのだが、練習生や息子の試合となると勝ち負けよりもケガをしないか、それだけが気になる。
まあ俺の場合、試合に出て骨の一本や二本折れたところでどうと言う事は無いと思うのだが、この感覚は人によって違うし、仕事や学業がある人に無茶な事も言えないので、私と同じ感覚を押し付ける事は出来ない。
だから、余計胃が痛くなる。
ケガに関しての感覚の違いと言うのは、ホント人によって様々。
ちょっとした打撲でも練習を休む人もいれば、大怪我をしてもこちらが止めないと練習を続けようとする人がいる。
試合中も同じ。
簡単に倒れる人もいれば、最後まで倒れない人もいる。
ただ、いくら倒れなくてもダメージは確実に負っている。
本人が大丈夫だと言っても周りがしっかり見てやらないと大変な事になりかねん。
俺は小さい頃に何度か骨折し、そのまま親にも言わず治療が遅れ、その都度親が医者から怒られていたのを覚えている。
格闘技を始めてからもケガや骨折では練習を休んだ事が無い。田舎の祖父の葬式にも行かずに練習に行き、長男が出産予定日に嫁を親戚に預けて試合を見に行き、前の会社では忘年会の日を練習が無い日に変更してもらい、会議よりも練習を優先させ、熱が出て会社を休んでも練習には行き…、まあこれは、褒められた事ではないし、少し違う話かも知れない。
俺はケガというものに関して少し鈍感なのかもしれない。
ただ、選手の体調管理をする為には、指導者が選手のケガ等普段のちょっとした体調の変化に鈍感であってはならないと思う。
俺の場合、この辺の感覚のズレがあるから、どうしても胃が痛くなる。
俺だけじゃ無く、格闘技をしてきた人は、ケガに対して慣れてしまっていると思う。
だが、指導する立場になったら、この慣れの感覚を練習生に押し付けてしまってはダメなんだと最近特に思うようになってきた。
だから、毎回試合が近づくと胃が痛む。
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