こんにちは魅力創造課の谷川です
豊中市の名誉市民で映画監督・脚本家の山田洋次監督作品「家族はつらいよ」が舞台化されます
大阪松竹座での上演期間中の9月11日(水曜)を豊中市民デーとして、松竹株式会社と共催での貸切公演を開催します
この舞台は、山田監督が演出し、水谷八重子さんや波乃久里子さんなどが所属する劇団新派のみなさんが演じます。
豊中市民は通常料金の半額の市民優待価格で観劇できます
申込は、「チケットぴあへ電話」または「チケットぴあホームページ」から行えます。
チケットぴあ:豊中市民デー専用アドレスhttps://w.pia.jp/p/shinpa-sp/
チケットぴあ:電話0570-02-9999
(音声案内に沿って、特別受付専用Pコード=599316を入力)
【豊中市民デー貸切公演】
日時:令和元年(2019年)9月11日(水曜)午前11時から(昼の部)
会場:大阪松竹座(大阪市中央区道頓堀1-9-19)
豊中市民デーのチラシのダウンロードはこちらから(PDF:2,635KB)
【お申込み】
1,033人(先着順)。7月1日(月曜)から8月31日(土曜)午後11時59分まで。
市民優待料金:一等席:5,500円、二等席:3,500円、三等席:2,000円
対象:豊中市在住か在勤・在学の人
演目:
一幕「黒蜥蜴 緑川夫人編」(江戸川乱歩 原作、齋藤雅文 脚色・演出)
~概要~
ある夜、東京に滞在している宝石商、岩谷庄兵衛と娘早苗のもとへ、明智小五郎が訪ねてきた。黒蜥蜴から岩瀬に脅迫状が届き、相談を持ちかけられたのだ。早苗の誘拐と宝石「クレオパトラの涙」の強奪を企む脅迫状には、「今夜の12時に注意せよ」と書いてある。そこへ、岩瀬商会の上客・有閑マダムの緑川夫人がやってくる。実は彼女こそ暗黒街を牛耳る女王、恐ろしき女賊の黒蜥蜴だった。初めて対峙した明智と黒蜥蜴の勝負はいかに。
二幕「家族はつらいよ」
(山田洋次 平松恵美子 脚本(「家族はつらいよ」より)、山田洋次 原作・脚本・演出)
~概要~
結婚45年を迎える平田周造と妻富子。親子三世代仲良く暮らしているはずが、富子が誕生日に欲しいものは・・・離婚届!?まさかの熟年離婚、原因は夫の浮気!?平田家は大パニック!?いやなこともあるけど、ありふれた日常の中に、ふと心が温まることだってある。山田洋次が問う、現代の夫婦、家族の在り方とは。
みなさん、ぜひご覧ください