東京たてもの園の西ゾーンにある美しい洋館~デ・ラランデ邸を紹介しましょう~
東京信濃町にあったそうです。
三島由紀夫の”鏡子の家”のモデルとも言われてるそうです。
残念ながら・・・アタシは読んでいません。
物理学者の北尾さんが自邸に設計した平屋を明治43年にドイツの建築家デ・ラランデ氏が3階に増築したそうです。
カルピス創業者の方が買い取られ住んでいたそうです
平成24年にここに移築されたそうです。
1階に武蔵野茶房がありテラスでくつろぐこともできます。
寄せ棟屋根の構造が美しい~下見板張りの外壁が特徴らしいです。
すでに
武蔵野うどん
をいただいていたんですが・・・
ここに来たら・・・カレーライスのいい匂いに我慢できず・・・
また
ランチをすることにしました。
ダイパパはドイツワイン~アタシはカフェオレ
カレーライスは仲良く半分
かぼちゃコロッケとゆで卵、フライドポテトがついていました。
お隣は和洋折衷の小出邸です。
またこの前には
三井八郎右衛門邸の凄いお屋敷がありました。
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