熱中症で死亡する人が後を絶たない中で、
近くにいた方々にもお話をうかがいました。
8月16日には、江戸川区の河川敷で、野球の試合をしてをしていた中学生が、
熱中症と診断され、大きく報道されました。
区立篠崎第2中と葛飾区の修徳学園の対戦中のことでした。
朝の7時半に集合をし、9時から試合を始めたということですが、
気象庁によると、江戸川区では、午前8時に気温が30度をこえ、
生徒たちが体調不良を訴えはじめた午前11時40分過ぎには31.9度とのことでした。
すぐには行けなかったのですが、この日ようやく現地に行くことができました。
生徒たちが体調不良を訴えはじめた午前11時40分過ぎには31.9度とのことでした。
すぐには行けなかったのですが、この日ようやく現地に行くことができました。
写真で見るように、見渡す限りの炎天下。
写真右側には、橋があるので、この下は、大きな日陰になっています。
でも、試合中に、そこまで行って涼んでいることなど、到底できないでしょう。
近くにいた方々にもお話をうかがいました。
屋根つきの場所があっても、熱風が吹くのであまり意味がないかもしれない
という意見もありましたが、それでもせめて、できることとしては、
やはり、屋根つきのベンチをつくることでしょうか。
次の委員会で、意見を言いましょう。
次の委員会で、意見を言いましょう。
その後、どの子も回復したとのこと。大事に至らず、ほんとうに良かった。
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