MANNA MEZZO de la ひとやすみ

ヴォーカリスト、ゴスペルクワイア・ディレクターのMANNAが綴る、ひとやすみコラム。

Tears and Soul 10/14 2006

2006-10-06 11:42:51 | Weblog
ぐれーすのホールでのコンサートも終わり、さあいよいよ10月はTearsのライブです。
毎年熱気むんむんするほどのお客さんでにぎわう赤坂Bフラット、今年はどんなサウンドが展開されるでしょうか?

あとレッスン一回を残すところとなりましたがだいたいこの最後の練習で底力をどのグループも出せる体質になってきましたねーー
今年の目玉はパーカッシブなライブです。

パーカスと歌のみ・・という曲もあります。
これはほんとにほんとの当日のリハでないとバンドがそろわないのでリハでは確認しきれなくて本番出たとこ勝負・・になるでしょう
何が出てくるかはステージ上でのみんなと私との気合の交流から生まれる何か・・
あーースリリング

ライブ一曲目からパーカス乱れ打ちから始まりパーカス、バンドとともに舞台に駆け上りさあ、一曲目は今年の第一曲目として歌ってきたYou are good
何度かコンサートでもやってるけどフルバンドで歌うのはTearsライブがお初となるので私自身とっても楽しみです!
そうです、そうです
去年とは全く違ったアプローチでステージングするのです。

二部頭は小金井の驚きの一曲・・
これも年初めに楽しいものをと思って手をつけたんだけど歌ってみるとコーラスの楽しさ美しさをぎゅっと凝縮したらこーなる・・ってくらいほんとによく出来た曲なのよ
とっても挑戦!て曲だけどきっとあらたな扉が開けるでしょう

毎年このライブを楽しみにしててくれてるたくさんの友達がいるよね
その人達にあーーやっぱ今年もよかった
去年よりまたまたよかったーーと思っていただける内容に持っていけるよう
みんな、気合と集中と爆発で頑張るぞ!

0930 GRACE HARMONY

2006-10-01 21:17:59 | Weblog
素晴らしい響きのホールで心から満喫して歌うことができました!

月曜のリハから、木曜の練習、そして本番前リハでの入念なチェック・・・
そのひとつひとつを確実にステップアップの階段として、実に天井まで駆け上ってしまう位の大変貌を遂げましたね・・

もう何の心配もいらない無我の境地に陥って一体となっている場面が随所にあり、感動・・・

どんなステージもいつも素晴らしいけどGRACEならではの長いスパンでの準備と細かい作業がやはりこのコンサートを成功させることができた大きな要因だったと思います。去年あたりからグループ毎の違いを意識しながら個々の練習を進めていますが、だんだん個性がどのグループも際立ってきたかなーー

そして全体でのコンサートをもてる・・ということが又大きな意味を持ってくるんだなーーと感じます。

グレースのみんな、昨日は本当に素敵だったよ!