イギリスと日本の鯉釣りに関して、前回ではフィールドの違いに視点を当てて、そこから派生してくる微妙な違いとある種の課題を考えてみました。今回は本場のイギリス人のカープアングラーやそのショップの人と話す中で、いろいろ気が付いた点を紹介します。特に、餌とターミナルタックルに関して。 先ず餌に関しては、輸送費の高騰や物価高に起因して、値段が高くなってきていることは、消耗品でもあるので、ユーザーとしても特 . . . 本文を読む
ユーロスタイルを始めて、15年ほどになりますが、日本のフィールドで、このスタイルで長年やってきて、ふと疑問やら腑に落ちないことがいくつかあることに気が付いてきました。最近、気になっていることを少し書いてみたいと思います。1.竿数について私の周りのアングラーを見ても、竿数は2本が標準的です。日本にユーロスタイルが入ってきたころは、日本でも3本がほとんどでした。それでバイトアラームも送信機が3個で、 . . . 本文を読む
長年鯉釣りをして来て、誰かと一緒に行く場合はまだしも、単独釣行の場合、忘れ物をすると、どうしようもなくなった、そんな経験がありませんか。 最近は単独釣行が多く、それはそれで、一人静にマイペースで、私的には好きなのですが、忘れ物があった場合には、取り返しがつかないことになりかねません。 今回、竿をセットして、マットも検寸台までも釣り座に用意したものの、ネットを忘れてきたことに気が付き、どうしてよい . . . 本文を読む
鯉釣り,CarpFishing,少数ながら,好きな人は,のめり込む沼のようなこの釣りに,私もハマってもう40年になります.こんなに長くなってくると,毎年の変化も少なくなって来て,マンネリ化になりそうですが,そんな自分でさえも毎年,何かしら変化があり,そのたびに気分を一新しながらこの趣味を続けている状態です.皆さんはいかがでしょうか. さて,昨年を振り返って,いろいろ思い出しながら,良かったこと悪 . . . 本文を読む