オリンピックメダルの色

銀メダルを手に満足そうな内村君

逆転で銀メダルをとった団体競技

銀メダルを手に満足そうな内村君

逆転で銀メダルをとった団体競技
連日ニュースで報道される日本人選手の活躍に一喜一憂する私たち。
メダルの数は着実に増えていますが、金メダルはいまだに2個のまま。
メダルの色は金銀銅、どれが綺麗と言われればやはり「ゴールド」が見栄えはいいですね。
でも銀メダルや銅メダルをとった選手たちも、また6位までの入賞した選手たちも国民の期待に同じくらい頑張って来たのです。だからメダルの色でその人の価値をきめてしまうのは良くないと思います。
また、選手たち自身もメダルの色にこだわりすぎてもいけないと思います。
一番上の内村君の銀メダルをとった時の笑顔には、金メダルを逃した悔しさや後悔の表情はみじんも見えません。
やるだけのことをやった満足感が表情にあふれ出ています。

入賞は逃したものの次への課題や目標を持ったことと思います

ブラジル相手に競い勝ったなでしこジャパン
国民の期待が大きなプレシャーとなっています

五輪の意味
左から青、黄、黒、緑、赤の五つの輪は、五大陸(ヨーロッパ、アジア、ア
フリカ、オーストラリア、アメリカ)を表現しています。
輪の色は世界中の国旗に使用されている色をあらわしているそうです。
私も調べてみるまで知りませんでした。
写真はネットからお借りしました。
オリンピックはまだまだ続きます。日本人選手の活躍に声援を送りたいと思います。頑張れニッポン!