里の叔母の初盆なので帰省した。
羽田空港はいい天気だったが、とても暑い日だった。
地域の盆踊りは13日の夜なので時間に余裕をもって午前中の飛行機にした。
家に帰ると母がゼンゴ(鯵)の寿司を作っていてくれたみんなでワイワイしながら寿司を握った。
田舎に帰ったら、このごちそうが一番だ。
田舎に帰省するときの手荷物を少なくするためにお供えの菓子と自分たちの着替えを事前に宅急便で送っておいたのだが、衣類の入った箱が着いていない。
東京のコンビニで宅急便を2箱を2個口で発送していたのだが、1箱しか届いていない。
すぐにサポートセンターに電話したら至急で調べてくれるとのことだった。
しかし、今夜着替える下着もないので近くのスーパー(一番近いスーパーでも15Kmくらいある)で必要なものを買うことにした。
夜7時からは盆踊りが始まった。
地域の盆踊りはお祭り的な盆踊り大会ではなく供養踊りなので、ヤグラの祭壇に初盆の家の祭壇が祀られる。
祭壇の前には親族が座り、踊りが始まる前にみんなでお線香をあげる。
14日は初盆のお参りに行った。衣類の宅急便が届かないので礼服を弟に借りて出かけた。
夕方になって宅急便の残りの1箱があったと配達してくれた。
台風10号の進路が心配で、帰りの飛行機が欠航になったらお盆の帰省ラッシュの時期に帰りはどうなるかと思っていた。
携帯電話からエリアメールがきた。台風の影響が大きいようだ。
14日の午後10時ごろに予約していた帰りの飛行機が欠航になった。スマホで、すぐに次の便に変更出来たが、飛行機が飛ぶかは未定とのことだった。
台風で悪天候の大分空港で出発を待っていたが、飛行機が飛ぶことになった。写真はこれから乗る飛行機。窓の外が風雨が強くてよく見えない。
今回の帰省は、荷物が届いていないことや台風の影響で飛行機が欠航になったり色々なことがあったが無事に初盆のお参りをすることができた。