どこまでも可愛い愛しい優しいオトコは
8月30日の23時25分にMちゃんまん方面へ旅立って行った。
そんな予感がしてブログを休んだわけじゃない。
絶好調だった明鏡が こんなに簡単にコロリと死ぬなんて思ってなかった。
明鏡は ギリギリ崖っぷちで生きていたんだと思う。
驚いたことに体重が26キロになってた。
胃捻転後も下痢が続いていたから 思うように食わせてやれなかった。
その夜も ご機嫌でおやすみ~♪と言って横になった。
そしてその数時間後に様子がおかしくなった。
調子よく過ごしていた疲れが出たんだと思った。
翌日をゆっくり過ごせば疲れが取れて またニコニコ明鏡に戻ると思った。
でも具合はゆっくり悪くなった。
夕方 洋子先生に連絡が取れて 様子をムービーで送って見てもらって 状態を話した。
胃拡張を起こしているんだと思った。
ガスを抜けば ニコニコ明鏡に戻ると思った。
でも、全身麻酔だから洋子先生のところでやってくれと頼み込んだ。
この状態の明鏡だから 麻酔で死ぬかもしれん。
他の病院で死んだら 後悔する。洋子先生とこなら受け入れられる。
急いで運んだ。
診断結果は 胃拡張ではなく誤嚥性肺炎。 相当に重症。
ホントなら入院して抗生剤の点滴。
だから点滴の仕方を教えてもらって家ですることにした。
死ぬとは思ってなかったけど 死ぬのは家で、と決めてるから連れて帰ってやれるだけのことをすることにした。
酸素ボンベもレンタルして翌朝一番で届くようにした。
厳しいかもしれんけど 1日2日の時間はあると思った。
だけど。
ギリギリ明鏡は帰宅して たったの1時間半で逝ってしまった。
一生懸命覚えた点滴も ほとんど出来ないままにMちゃんまんのとこへ逝ってしまった。
あまりにも簡単に 静かに逝ってしまった。
明鏡は ちゃんまーの自慢のムスコ。
コイツはとことん優しいオトコ。 素直で頑張り屋で可愛く甘えん坊。
明鏡は ちゃんまーの最高傑作。
こんなイヌを二度と育てることはできない。
明鏡は 周りを優しい気持ちに変えるオトコ。
すれ違う人が みんな優しい目でほほんでくれる。
良かった。
鼻腔内腫瘍がコイツになにをするのかすごく不安だったけど 苦しんで死ぬんじゃないかと怖かったけど
静かにコロリと眠るようにして死んだ。
どこまでも可愛く そして愛しく優しいオトコは 本日荼毘に付します。
明鏡6歳。大好きかーちゃん きょっちゃんを見てきゅださい、の甘え顔。
6年半 本当にどうもありがとうございました。
ちゃんまー、Mちゃんまん、明鏡で始めた『われらMちゃんまんファミリー』は今日で終了します。
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おい、明鏡。楽しい10年だったな。