新聞の記事にさ
その人の命が尽きた場所に魂は残るって書いてあったんだ。
どっかの日本の南の方の島の言い伝えだった。(ものの見事に場所は忘れた)
ふーーーん。そっか。
だからなのかな?
今でも アイツが尽きた場所にベッドを置いてあるけど 誰も寝ない。
でも、そのベッドをリビングへ持ってくると
すぐさまニャンコ先生が乗る。
そして
寝る。
ま、ここは 手羽先地方。
どっからどう見ても 南の島じゃないから ちょっと違うのかもしれんけどね。
っていうか。
って言うかさ!
ちゃんまー やっと気付いた。
答えを急いで探す必要はないんだって。
魂がどこに行くのかとか
アイツがいなくなってしまって この先 どう生きて行こうかとか
答えが見つかれば ホッとできるんじゃないか
答えさえわかれば この苦しみから解放されるんじゃないか と思って ずっと考えてきたけど
答えなんてないんだな~。
もし あったとしても 今急いで探す必要はないんだ。
こういうことって そのうち自然にわかることなのかもしれん。
何十年後にしかわからんことってあるもんね。
ま、ゆっくり行くか。
コイツと一緒に ゆっくり行こう。
おい、坊主。
そういうわけだから あと数十年一緒につきあえよ。
これも もちろん沙羅ママ撮影♪ うーん。ステキ☆
だいたいオマエが死ぬでいかんわ!