久しぶりの、もふペディアシリーズです。
皆様は、ムー大陸や、アトランティス大陸など、伝説の大陸を聞いた事があると思いますが、その他に、存在した可能性が高い大陸が、さらにある事をご存知でしょうか。
場所は、南太平洋、太古の昔に、オーストラリア大陸と共に、南極大陸から分裂して、地殻変動で、太平洋に沈んたとされるオーストラリアより少し小さい大陸です。
ジーランド大陸、ジーランディアと呼ばれています。存在したのは、6500万年前。
ちなみに、ニューカレドニアや、ニュージーランドは、その一部の名残りと言われています。
どんな生物がいたかは、はっきりしていませんが、人類や文明は、無かっただろうと言われています。
今のニュージーランドや、ニューカレドニアの方も遺伝的に、古代の末裔とかでは、ないと分かっています。
南太平洋は、小さな火山島の国が多く、それらもジーランディアの名残りです。
遠く日本の海溝にも繋がる、プレートの境目が通るため、小さな火山の多い大陸と予想されています。
この大陸も一部の島以外は、90パーセントは、海の下にあり、これは他の大陸より地殻が薄いためと言われています。
文明が無かったにせよ、実際に海に沈んだ大陸が、あったというのは、ロマンだと思います。