昨日は夕方からばーちゃん一人でお留守番。
ずいぶん久しぶりのお夕飯の準備にお勝手に降りてきたばーちゃん。
階段下で待ってた2にゃんこが早速くっついてきて、お勝手に入ろうとしたけれど、どこへでも飛び乗って物を落とすのでいれてやんないよ~~。
ばーちゃん一人でお勝手に入ると、かちゃっとカギ閉めちゃったにゃ^^。
にゃんはガラス戸だって壁だって、する~~っと通り抜け自在だけど、子にゃんこたちはまだ修行不足^^。
(なんちゃって。ほんとは修行なん~てしなくても、にゃんは背後霊になったからできるだけなんだよにゃ~^^。)
いつまでたってもドアの前から離れずにガラス越しにばーちゃんの動きを目で追っている2にゃんこを見て、
「ねえばーちゃん。あのこたち、まだ夕ご飯もらってないんじゃないの?。」
「え?出かけるお時間が夕飯時だったから、あげてったんじゃないかしら・・・。」
ばーちゃん鍵のかかったドアの前で、ガラス越しに
「ねえ、おかーさんにご飯貰ってないの?。」
2にゃんこ揃って『にゃ・ぁ~~ん』
そかそか。
でも、ばーちゃんおやつ分のシーバやチャオチュールしか持ってないよ。
カリカリあげてもいっつも2にゃんこは『ぷいっ』だし・・・。
それでもばーちゃんお夕飯になんかあげるとしたら、カリカリしかないんだよにゃ><。缶詰のプチって開けるのが、両方の親指骨折でできないんだもんにゃ><。
そんなわけで、にゃんこ部屋のいつものにゃんこお茶碗で、カリカリだけのお夕飯。
おやつの倍くらいじゃ足りないよね?。もう少し?。
待ち切れなくって顔を寄せるにゃんこのわきからおまけ分カラカラカラ^^。
あれ?。おやつに上げても拒否する、おんなじカリカリなのに?
2にゃんこ揃って猛烈な勢いでカリカリパクパク。
あ、おやつの入れ物のせい?。それともおやつはばーちゃんのお部屋で上げるから?。
おやつ用 ⇑ ピンクがのわ あおいのコテ ⇑ ごはん用 決まってない
じゃあ、今日のおやつ、下のにゃんこ部屋で、おやつの器でなく、ご飯のお茶碗にカリカリだけをあげてみよっかな?。
ばーちゃん、良からぬことを考えてるにゃ^^。
果たしてどうなることやら・・・ちょっと楽しみ^^。
ん?。
やばいぞ。にゃんもだ~いぶばーちゃんに毒されてきちゃったにゃ><。