

私が作成した「散策マップ」を見ると、「白石郷土館」の次は「アサヒビール工場」となるのですが、「アサヒビール工場」の見学は予約が必要なこと、それからアルコールの試飲があるので、体験学習ができる「札幌市民防災センター」の方を先にしました。

- 防災センターの各コーナーで体験してみたい場合は動きやすく、多少汚れてもかまわない服装で行くと良いでしょう。 ハンカチも必携です。
- アサヒビール工場での写真撮影は可能ですが、動画や録音、自撮り棒による撮影は禁止されています。

2.札幌市民防災センター
札幌市民防災センターは白石消防署の隣にあります。

色々な災害の模擬体験をしながら、防火・防災に関する知識や、災害が発生した時の行動を学ぶことができます。

団体でなければ予約をしなくても見学は可能です。
ただし、小さいお子さんの場合は入場が制限される体験コーナーもいくつかあるようです。

東日本大震災、北海道地震と大きな地震を2回経験しており、一応防災への関心はあるのですが、消火器など使用したことがないため、ぜひこちらで学ばせていただきたく足を運びました。


こちらは煙避難体験コーナー。
煙(もちろん無害)を充満させた2階建ての建物内からの逃避行動を体験することができます。
(ショートコースあり。)
暗闇の中を移動します。非常用のランプがどれだけ有り難いか。
真っ暗な中、ドアノブを探すのは、とても大変です。
まして知らない建物中で火災に遭ったら、どんなに恐ろしいか。
防火用、避難用の設備と知識の重大性を改めて認識しました。
煙(もちろん無害)を充満させた2階建ての建物内からの逃避行動を体験することができます。
(ショートコースあり。)
暗闇の中を移動します。非常用のランプがどれだけ有り難いか。
真っ暗な中、ドアノブを探すのは、とても大変です。
まして知らない建物中で火災に遭ったら、どんなに恐ろしいか。
防火用、避難用の設備と知識の重大性を改めて認識しました。

暴風体験コーナー。
3Dメガネをかけて風速30mまでの風を体験することができます。
目の前のスクリーンで各風速の風が人や街の設置物にどのような影響を与えるか、確認しながら風に当たります。
正直、一番これに恐怖を感じました。風速30mだと呼吸もしづらくなります。
また音もすごく、部屋の端っこに逃れようかと度々思いました。
これからは天気予報で風速のチェックもしようと思いました。
なお、風速30mだと恐怖に感じる人はかなりいるらしく、体験前にはそうした時の対処法も教えて下さるので安心です。
正直、一番これに恐怖を感じました。風速30mだと呼吸もしづらくなります。
また音もすごく、部屋の端っこに逃れようかと度々思いました。
これからは天気予報で風速のチェックもしようと思いました。
なお、風速30mだと恐怖に感じる人はかなりいるらしく、体験前にはそうした時の対処法も教えて下さるので安心です。

消化体験コーナー。
スクリーンに映し出された火災の映像を実際に消火器を使って消化します。
消火器を使ったことがない方は一度こちらで練習しておいてはいかがでしょうか。
なお、天ぷらを作っていて天ぷら鍋の油に火がついてしまった時は、お水をかけてはいけません。
消火器を使ったことがない方は一度こちらで練習しておいてはいかがでしょうか。
なお、天ぷらを作っていて天ぷら鍋の油に火がついてしまった時は、お水をかけてはいけません。
とても危険であることと、余計に火事が大きくなります。
そうした知識もこちらでは教えて下さいます。
そうした知識もこちらでは教えて下さいます。

その他に「救急体験コーナー」や「災害バーチャル体験コーナー」、「地震体験コーナー」があります。
(上写真は展示用「はしご車」。中に乗ることができます。)
(上写真は展示用「はしご車」。中に乗ることができます。)

「災害バーチャル体験コーナー」は津波や土砂災害、都市型水害など札幌の街を例に挙げて、3D映像で具体的に説明してくれます。

「地震体験コーナー」は子供向けの震度3から東日本大震災(震度7)まで、各種地震の揺れを体験することができます。
大きな揺れが来たら、ストーブやガスコンロの火を消してまわるというのは実質、無理だと思いました。
揺れが来たら、自動的に火が消える、安全装置は必要だと痛感しました。
ここはもう一度行きたい場所。すべての揺れを体験しておきたいです。
大きな揺れが来たら、ストーブやガスコンロの火を消してまわるというのは実質、無理だと思いました。
揺れが来たら、自動的に火が消える、安全装置は必要だと痛感しました。
ここはもう一度行きたい場所。すべての揺れを体験しておきたいです。

今回時間の関係で唯一、学習できなかったのは「救急体験コーナー」。
そちらでは訓練用の人形を使って、心肺蘇生法やAEDの使用方法を体験することができます。
最近各所に設置されている「AED」。
使い方が分からなかったら意味がないので、市民防災センターにはもう一度行くことになるでしょう。
そちらでは訓練用の人形を使って、心肺蘇生法やAEDの使用方法を体験することができます。
最近各所に設置されている「AED」。
使い方が分からなかったら意味がないので、市民防災センターにはもう一度行くことになるでしょう。
札幌にはとても良い施設がありますね。
とても為になりました。
皆さん、1回は行った方が良いかと思います。
ぜひ、ご検討下さい。
とても為になりました。
皆さん、1回は行った方が良いかと思います。
ぜひ、ご検討下さい。

- 札幌市民防災センターのリーフレット
つづく≫

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