仙台からの帰り道、会津若松で一泊することにして、ホテルにチェックインする前に電化区間で下り列車を撮影しました。
何度か撮影している場所ですが、田植えの時期は初めてでした。
先ずは流し撮りした分を...
遠方ではズーム流しでしたが80点位かなぁ、ちょっと後方の止まり方が良くないです。

真横に来たところは普通の流し撮り...

おまけは1号車(おこじょ展望車)ですが、お客さんの姿が見えませんね。
車掌さんとアテンダント?のお姉さんが見えています。

磐越西線 姥堂~会津豊川
8233レ C57180 2024年6月1日撮影
この区間、電化から非電化になるようで、いずれは架線が撤去されるようです。
蒸機撮影にはやはり架線や架線柱が無い方が有難いのですが、それまでC57が走っていることを願います。
流し撮りで田圃の緑が広がって、爽やかな感じが増してます。
電化から非電化に、なんて電化を待ち望んでいた時代からは信じられない話ですね。
田圃が緑色の頃に此処で撮るのは初めてで、ちょっと新鮮でした。
電化から非電化という話、JRでは初めてでしょうか? ハイテク車輌と登場で出来る技なのでしょうね。
この季節になると煙はあまり期待できませんが、周りの風景がそれを補ってくれるようです。
非電化への移行、初めてかもしれませんね。
構築物がない分、メインテナンス費用も削減できるということでしょうかね。
4月から運転されていますね。今年は25年目ということで、記念のHMが付いています。もう25年も走っているんですね。
もともと電車はほとんど走らなかったので、電化されているメリットよりもデメリットの方が大きいのでしょうね。